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小学校入学時に役立った本

 

明日は長男の学校の卒業式です。

 

といいつつも、男子は殆どそのまま中等部へ進学するので、女子と一部の外部進学組とのお別れ会という感じです。

 

二年後、多分、長男は外部の学校へ行くことになるので(中等部は、ちょっと彼のタイプには合わないなということが、小学校に入学して、中から見てみて初めて判ったので)、再来年の今頃は、我が家にとっても感慨深い時期になっているはずです。

 

 

卒業式、卒園式とくれば、今度は入学・入園ですね。

 

次男はこの春から支援校へ行くため、入学後のヴィジョンが掴めず、今のところは何をしたら良いのやら・・・?という感じです。

 

長男の時は、普通級なので、私たちが経験してきた小学校生活とあまり大きな差はなさそうだな、ということで、何となく彼をサポートするなどを揃えてみました。

 

その中で、結果的に一年生の生活の中で役に立った物、役に立ちそうな物をご紹介致します。

 

長男のように高機能群(アスペルガーや高機能自閉症)・広汎性発達障害などの何れかのところに位置しているお子さんをお持ちの方にはお役に立てるかもしれません。

 

 

漢字なりたちブック 1年生: 白川静文字学に学ぶ  (これは出版されたばかりのです)や白川静式小学校漢字字典 のように、1年生の三学期以降に渡した方がすんなり人が読んでくれやすい(もしくは初めは親が解説をしながら一緒に読んでやる)物も含まれています。

 

 

また、重い自閉症のサポートブック (重い自閉症のお子さんでなくてとても参考になると思います)や家族が作る自閉症サポートブック などをご参考に、この機会にサポートブックを作られるのも良いかもしれません。

 

ただし、我が家のように『我が校は一斉教育なので、長男坊君の為だけに特別なことはしません。』と言われてWISCの検査結果とともに職員室の中で埃を被っているようなこともありますので、その辺りは気負いすぎずに、入学して様子がわかってからでも遅くはないかもしれません。

 

 

 

余談ですが・・・。

何故か、発達障害を持つ子のご家庭は私学を目指す傾向があります。

 

我が家にしても、人数の少なさ、環境の変化の少なさを求めて、少人数制の小規模な学校のみを受験させました。

 

しかし、結果論なのですが、特別支援教育という意味においては、私学ほど遅れているところはないな、という事を痛感させられました。

 

勿論、新一年生担任に支援学級の教諭だった方を新しく雇用した学校など、色々と熱心な学校のことも耳にします。

しかし、あくまでも、それは一部です。

 

『我が校の校風に合わないのならば、別の学校に移られたらよろしい。』と言われるケースが殆どだと聞いています。

 

まぁ、当たり前ですが・・・。

 

『校風・教育方針を気に入って』お買い物して『入学する』ので、商品である『校風・教育方針』が気に入らない、合わないのならば、『買わない』つまり『やめる・転校する』しかないのですよね。

的に、『塾』選びと同じです。

 

 

受験する時から(両親には)障害が判っている場合は色んな意味でまだ救いがありますが、入学してから障害が判明した時は大変だと思います。

 

 

幼稚園、小学校の受験時はアスペルガータイプや広汎性発達障害子どもたちは意外と(能力が高い子どもが多いので)受験を通り抜けてしまうのです。

問題となるのは、学習障害やコミュニケーションの困難さ(大抵、二次障害で登校拒否を起こしますよね)などが入学後に判明した場合です。

 

我が家もそうですが、当に苦しい。

だけれども、公立校へ行っているわけではないので、市の特別支援や不登校児への支援は受けられない。(相談事業は受けられる所は多くなっていると思います。)

 

そうすると、どうなるかというと、死に物狂いの努力を親子で強いられ、疲れ果てて転校を考える瞬間があるわけです。

 

また、転校をしなくても、内部進学の時に内部進学テストで篩い落とされる、エスカレーター式の学校もそれとなく肩たたきがある、という現実があります。

 

大抵、この肩たたきが行われるような時期は、外部の受験を考え、準備するには遅すぎる時期が多く、大変な苦労を強いられるようです。

 

この辺りはエデュ辺りでもよく乗っている話ですので、ご存じの方は多いと思います。

 

とにかく『私学に行けば大丈夫』という状態ではありませんし、上○一彦先生なんかは『私学は日支援教育が遅れている!』なんて大きな声でおっしゃっちゃったりしているので、その辺りもご勘案の上で私学受験をご検討なさることをお勧め致します。

 

 

 

 

漢字なりたちブック 1年生: 白川静文字学に学ぶ

 

 

白川静式小学校漢字字典

 

 

家族が作る自閉症サポートブック

 

 

1ねん1くみの1にち

 

 

みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと

 

 

ぼく、アスペルガーかもしれない。

 

 

陰山メソッド生活ノート―基本的な生活習慣を2か月でしっかり身につけよう! (教育技術MOOK)


 
 
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[ 2012/03/19 21:35 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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小学校入学時に役立った本2
  前のエントリーに引き続き、小学校入学前後に買って良かった本をご紹介します。   長男坊は、少し書字LDの傾向があることが、今の主治医になってから指摘されまし
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