発達障害関連の書籍案内

発達障害関連の売れ筋・トップセラー書籍のご紹介をしています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[tag未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

発達障害、脳の活動場所に違い 三邉金大教授ら確認  北國・富山新聞より

 

発達障害の子どもと発達障害ではない子どものを比較すると、神経細胞の活動場所に違いがあることを、金大医薬保健研究域医学系の三邉義雄教授らの研究グループが15日までに、世界で初めて突き止めた。

同グループなどが開発したの磁場を測定する幼児用の「磁計」で調べた。

発達障害は現在、問診で診断されており、機器を使った客観的な診断方法が確立すれば、早期発見につながる。

 

三邉教授と「子どものこころの発達研究センター」の菊知充特任准教授らのグループは横河電機(東京)、金沢工大島津製作所(京都)と共同研究で「磁計」を幼児用に開発。3~7歳の発達障害の35人と発達障害ではない35人で、神経細胞の活動を調べた。

 

その結果、発達障害の子どもでは、30人(85・7%)は、神経細胞の活動が空間を認知する能力をつかさどる右脳を中心に行われていた。

一方、発達障害ではない子どもでは、32人(91・4%)が言葉やコミュニケーションをつかさどる左脳を中心に神経細胞の活動が行われていた。

 

三邉教授によると、成人の脳で神経細胞の活動の違いを示した研究結果はあったが、幼児に適した計測装置がなく、子どもの脳に関するデータはなかった。

 

三邉教授は「発達障害が早期に見つかれば、その子どもに合わせた対応ができるようになる」と話した。

 

研究成果は16~18日に金沢市で開かれる「第2回金大子どものこころサミット」で発表される。

 

北國・富山新聞より

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20120316102.htm

 

 

金沢大学は、「第2回 金沢大学子どものこころサミット」を金沢大学附属病院宝ホールおよび金沢21世紀美術館において3月16日から18日にかけて開催する。「子どものこころサミット」は、子どものこころの問題の解明、治療、支援を目指す第一線の研究者、臨床家、開発者が集い、研究成果を発表するとともに、広く一般に公開し、理解を深めてもらうことを目的に開催されるもの。第2回となる今回は、ほくりく健康創造クラスター事業、金沢大学等脳科学研究戦略推進プログラム、金沢大学子どものこころの発達研究センター、連合大学院小児発達学研究科金沢校、金沢大学JST研究プロジェクト、金沢大学JSPS研究プログラムの6つの研究プロジェクト・組織の共催で行われる。

 

 

金沢大の三辺義雄教授(神経精神医学)らの研究グループは19日、脳内の神経活動で生じる微弱な磁界を測定する高感度センサーを活用し、約5分間で幼児の脳機能を痛みなどを伴わずに検査できる手法を開発したと、米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスに発表した。


 

 

 

 

こども脳機能バランサー プラス

 

 

認知機能バランサー


 
 
ポチッと一押しお願いします。
夜中の孤独な作業の励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
 
関連記事
スポンサーサイト

[ 2012/03/16 15:44 ] 広汎性発達障害 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
このブログは
記事更新カレンダー
<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
記事のキーワード検索
カテゴリ

openclose

リンク
日本ブログ村PV
横断検索
task.jpg

google
youtube
ニコニコ動画
wikipedia
amazon
楽天
ヤフオク

Powered by escat
日本語→英語自動翻訳
Yahoo ! ニュース


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。