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駿河区母弟殺人公判 被告に懲役22年求刑 静岡  産経ニュースより

 

■弁護側「重すぎて不当」

 

静岡市駿河区で昨年9月、自宅に同居する母と弟を殺害したとして、殺人罪に問われた無職、佐々木豊被告(39)=同区池田=に対する裁判員裁判が8日、静岡地裁(原田保孝裁判長)で結審し、検察は佐々木被告に懲役22年を求刑した。

弁護側は「求刑は重すぎて不当」として減刑を求めた。

判決は14日に言い渡される。

 

検察は論告で、佐々木被告が被害者らの寝ている早朝を殺害の時間に選んだことや殺害前に躊躇(ちゅうちょ)したことなどから「自閉症と過度なストレスによる適応傷害で、責任能力はある程度低下していたといえるが、著しかったとはいえない」と主張。

「全く正常な犯人より刑は軽減されなければならないが、犯行は執拗(しつよう)かつ残忍。動機は短絡的で身勝手だ」と述べた。

 

一方、弁護側は計画性があったとはいえず、佐々木被告が心神耗弱の状態にあったことから「ハンディキャップを抱えてきた豊さんに、厳しい刑罰を負わせるべきではない」と反論した。

 

同様の事件の判決が懲役15年以下であることも挙げ「豊さんは深く反省し後悔しており、更生の余地がある」と減刑を求めた。

 

佐々木被告は結審に当たり、涙を流ししゃくりあげながら「昨日証人として出廷した姉のやつれた姿を見て、自分のやったことの重大さを痛感した。

これからは自分が親兄弟に支えられて生きてきたことや償いの気持ちを忘れずに生きていきたい」と話した。

 

産経ニュースより

 
 
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[ 2012/03/12 19:04 ] 自閉症スペクトラム | TB(1) | CM(0)
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静岡地裁が懲役18年の判決 静岡・駿河区の母弟殺害事件 中日新聞より
  心神耗弱は認めず   静岡市駿河区で昨年9月、同居する弟と母親を殺害したとして殺人罪に問われた同区池田、無職佐々木豊被告(39)の裁判員裁判で、
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