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増える児童デイサービス 十勝毎日新聞より

 

発達に不安や障害を抱える子供を預かる児童デイサービスの専門事業所が、帯広市内で増えている。

保育士などの専門資格を持った有志が、「親子を支援したい」と、それぞれ特徴を生かした内容で事業を展開する。

 

はじめのいっぽ弥生を開業する上村さん、石橋代表理事、池田さん(左から)

はじめのいっぽ
自然体験を重視


NPO法人はじめのいっぽ(石橋わか子代表理事)が運営する「はじめのいっぽ弥生」は20日、西9南29の民家にオープンする。

保育士歴35年の石橋さん(62)、同45年の上村君枝さん(67)と、ベビー・チャイルドマッサージインストラクターの池田はつみさん(34)が中心で、「一人ひとりの個性を見極め、ゆっくり、じっくり、丁寧な支援を目指す」(石橋さん)がモットー。

自然体験を重んじるほか、添加物を使わない安全・安心の食材で作った給食やおやつの提供、五感を心地よく刺激するマッサージの導入を特徴にする。

上村さんは「親子が安心し、来て良かったと思い、社会につながる『初めの一歩』にしたい」、池田さんは「発達に不安を持ち、悩んでいる家庭を少しでも救いたい」、石橋さんは「年を重ねた今こそ、本気で親支援、子支援に生涯を懸けたい」と話している。



「Saiの森」内のアスレチックを利用する子供とスタッフ

 

Saiの森
子供の才能掘り起こす

「Saiの森」(久保利佳施設長)は6日、通所型介護施設「デイサービスさくら」(西16南5)内の一室を利用してオープンした。

食育を目的としたおやつ作り、曜日ごとに脳と体を鍛える室内運動や学習などを通じて、子供の眠っている才能を掘り起こすプログラムを提供する。 

久保施設長(37)は「さくら」の運営会社の専務で、介護職員としても働いていた。

自身の子供を施設に連れてきたとき、高齢利用者の生き生きとした表情を見て、子供と利用者双方に良い影響があると感じ、同じ建物内に設けることにした。

帯広には発達に不安を抱える子供や保護者の行き場が少ないと聞いた。多くの人に利用してもらいたい」と話す。 

未就学児が対象。

午前と午後の部に分かれ、土曜午前のみ、就学児も利用できる。

◇  ◇  ◇

市教委によると、自閉症・情緒障害、肢体不自由、知的障害などの特別支援学級は、市内40小・中学校すべてに設置され、在籍児童・生徒数は573人(昨年5月)。

帯広には、今回オープンする1施設を含め、児童デイサービスは5事業所がある。

4月にさらに1カ所増える予定。

 

 

 

児童デイサービス 

障害者自立支援法に基づくサービス。

発達に心配があったり、障害をも持つ子供を対象に専門事業所で療育を行う。

対象は、児童相談所や医療機関などから療育の必要性を認められた18歳まで。

利用者は、各市町村で交付する「受給者証」が必要で、利用費の1割を負担。

4月から、児童福祉法下で「児童発達支援事業」に変わる。

 

十勝毎日新聞より

 

 

 

 

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[ 2012/03/09 20:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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