発達障害関連の書籍案内

発達障害関連の売れ筋・トップセラー書籍のご紹介をしています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[tag未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

胸がチクリと痛む時

 

個性豊かな子供を複数育てていると、色々な体験をします。

それは、時に嬉しいことでもありますが、悲しくて悲しくて、夜、布団の中で隠れて泣いてしまうほどに悔しいことも多々あります。

 

子連れで図書館に行き、図書カードを作ろうとした、たった、それだけのささやかな行為すらも認められず、図書館で見知らぬ人に怒鳴りつけられたこともあります。

 

そんな時、誰も助けてくれず、図書館司書も見て見ぬふりでした。

ずいぶんと長いこと、私の中ではそのことがトラウマになっていて、子供たちを図書館に連れて行ってやることが出来ずにいます。

 

『まぁ、人生色んなことがあるさ』

 

なんて、開き直れるようになってきたのは、年齢のせいでしょうか、それとも、揃いも揃って個性的な子供たちに鍛えられたお陰でしょうか・・・・?

 

図太く、アバウトな『お母ちゃん』を目標としている私ですが、それでも、胸に応えることが時々あります。

 

先日も、久々にそんな体験をしました。

 

 

保育園でのこと。

 

担任先生: 

『お母さん、次男坊君は○曜日は保育園に来る予定ですか?』

 

 

私:

『その日は所用でお休みの予定ですが、何か?』

 

 

担任先生:

『その日、お散歩で近くの小学校まで見学しに行くんです。みんなと一緒なら次男坊君もみんなと一緒の小学校に行きたくなれるんじゃないかな。良さそうだな、って思いまして。』

 

 

 

勿論、担任ですから次男坊が支援校に就学することはご存じです。

みんなと同じ小学校に行きたくなくて支援校を選んだわけではありません。

 

親なりに、たくさん悩んで、色んな検査をして、沢山の学校を見て回って、公立の支援校以外の受験も経験させて、その上で決めた、現時点でベストの選択だと親は信じている(信じたい)選択です。

 

それでも、親としての悲しみは全く無い訳ではありません。

(障害の受容をしていないということではありません)

 

きっと、判る方にしか判っていただけない、そんな気持ちなのでしょう。

 

 

『お母さんにはもっと、もっと頑張ってもらわないと困ります。』

そう言い続けていらした担任先生です。

 

 

一人一人の子供に100%の力を注いであげたい、そう思っても、出来ないのが複数の子供を持つ母親です。

 

もっと、もっとうまく子供をサポートしてあげたい、理解してあげたい、そう思っても専門家の先生方のように出来ないのが素人である親です。

 

出来ないことは、出来ないのです。

だから、今の自分なりに出来るベストを尽くすしかないのです。

 

 

誰かを悪くい言いたいわけでも、悪者にしたいわけでもありません。

きっと、先生も他意は無く、素直な気持ちでおっしゃった一言なのでしょう。

 

けれども、胸にチクリときた一言でした。

 
 
ポチッと一押しお願いします。
夜中の孤独な作業の励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
 
関連記事
スポンサーサイト

[tag] 次男 就学
[ 2012/02/28 14:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
このブログは
記事更新カレンダー
<
>
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 78
9 10 11 12 13 1415
16 17 18 19 20 2122
23 24 25 26 27 2829
30 31 - - - - -

全記事

Designed by 石津 花

月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
記事のキーワード検索
カテゴリ

openclose

リンク
日本ブログ村PV
横断検索
task.jpg

google
youtube
ニコニコ動画
wikipedia
amazon
楽天
ヤフオク

Powered by escat
日本語→英語自動翻訳
Yahoo ! ニュース


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。