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不登校経験者 学びに意欲 読売新聞より

     

 

 

佐賀県立太良高校(佐賀県太良町)が特別枠を設けて受け入れた不登校経験者らが、順調に高校生活を送っている。

公立の全日制普通高校では珍しい取り組みで、県外から視察が相次いでいる。

 

県によると、2007年、県内の不登校経験者の6割、発達障害者の3割が高校に進学していなかった。

県は「学ぶチャンスを広げたい」と、昨春、過疎化で地元の生徒が減った同高に特別枠を設けた。

 

特別枠は、不登校経験者と高校中退者、発達障害者が対象。

同高の募集定員80人のうち40人をあて、30人が入学した。

不登校経験者が約6割で、高校中退者と発達障害者が約2割ずつという。

 

同高は15人学級を2クラス設置し、中学校の学習内容を学び直す「ベーシック数学」や「ベーシック英語」を開講。

電子黒板に図表や写真を映して授業を進めたり、ドリル学習に携帯ゲーム機を利用したりして、生徒の学ぶ意欲を引き出している。

 

また、太良町内の老人施設やバラ園で働く「体験学習」など、多くの体験活動を実施。

生徒たちは、地域の大人に見守られながら、少しずつ自信をつけ始めているという。

 

中学時代に1年間不登校が続いた男子生徒(16)は「授業が楽しい。入学してから一度もさぼっていない」と、生き生きとした表情で話す。

 

一方、新生活になじめず、通信制高校などへ転校していった生徒も出た。

白水敏光校長(56)は「少しでも多くの生徒のやる気が続くよう、さらに工夫していきたい」と語る。

県教委の神代芳男・教育政策課長(50)は「成果が上がるように県も支援していきたい」と話している。(佐賀支局 遠藤信葉)

読売新聞より

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/jijou/tiiki/20120223-OYT8T00238.htm

 

 

 

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[ 2012/02/24 00:21 ] 広汎性発達障害 | TB(0) | CM(0)
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