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外国人の発達障害ケア 浜松市、学校に専門家派遣 @S(アットエス)より

     

 

 

問題なのは言葉が分からないせいか、母国を離れて来日したせいかと思ったら、発達障害だった―。

 

こんな外国人の子どもの隠れた障害の問題。把握へ向け、浜松市が今月から市内の外国人学校にカウンセラーを派遣、子どもとの面談などを通した実態調査に乗り出した。

障害は日本語の不十分さや母国を離れた不安感などと混同されがちで、今までは国と国のはざまで放置されてきた。

調査には外国人側からも期待の声が上がる。

「お名前は? 家族は何人?」。

今月1日、ブラジル人学校「エスコーラ・ブラジル」(同市中区)を訪れた臨床心理士の竹内保江さんは授業を見学して、児童に声を掛けた。

同校では昨年、公立校になじめないと男子児童(8)が入学したが、教室を出歩いて友人を殴ったり物を壊したりする粗暴な面があり、1カ月でやめてしまった。

成瀬敏夫校長は「原因が分からなかった。専門機関につなぐ余裕もなかった」と悔やみ、「早期に障害が見つかれば、症状の悪化も防げるのでは」と期待する。

実態調査は市が取り組む“不就学ゼロ作戦”の一環で、事業を担当する「浜松多文化共生事業実行委員会」が市発達相談支援センター「ルピロ」と連携して行う。

臨床心理士が同校を含む市内3カ所の外国人学校を巡回し、今後、試行的にカウンセリングをしながら、子どもの様子を調べてケア方法を探る。

南米系外国人学校「ムンド・デ・アレグリア」(同市西区)では、不就学児を公立校につなげる「虹の架け橋教室」を開校した3年間、独自に依頼した専門家の診断で、生徒計143人中7人に自閉症や学習障害がみられた。

松本雅美校長は「不就学は保護者の経済的な問題だけではないと分かった」と言い、「学校に通えている外国人の子どもの中にも潜在的に障害があるケースがあるはず」と指摘する。

市が昨年、市内の6〜15歳の外国籍の子どもの自宅を訪問した調査でも、不就学の子どもに自閉症や学習障害などが疑われるケースがあった。

市は「不就学を未然に防ぐ体制づくりが狙い。実態を把握し、今後の支援策を考えたい」(国際課)としている。

 

@S(アットエス)より

http://www.at-s.com/news/detail/100100840.html

 

 

 

発達障害の君を信じてる---自閉症児、小学生になる

 

 

 

 

小学生の読み書きスクリーニング検査―発達性読み書き障害(発達性dyslexia)検出のために

 

 

 

 

ケース別 発達障害のある子へのサポート実例集 小学校編

 
 
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[ 2012/02/20 16:49 ] 広汎性発達障害 | TB(0) | CM(0)
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