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ディスレクシアの女性を映画に 都内で公開中 産経ニュースより

     

 

 

読み書きに困難を抱える学習障害(LD)の一つ、ディスレクシア(識字障害)。

苦しみながらも、持ち前の行動力で人生を切り開いた女性を追ったドキュメンタリー映画「DX(ディスレクシア)な日々~美(び)んちゃんの場合」が話題を呼んでいる。

 

主人公の砂長美ん(本名・宏子)さんがディスレクシアの可能性を指摘されたのは英国留学中の23歳のとき。

瓶のようにひょろ長いから「美ん」。

30代半ばだが、文字を読む速度は小学1年生の平均より遅い。

美容師試験は8度失敗。

就職しても書類作成がうまくできず、10年間で12度も転職した。

 

女手一つで育ててくれた母は「資格を取って、手に職をつけなさい」が口ぐせだった。

映画では、娘の障害を受け入れ難い母と母に理解してもらいたい娘の葛藤が描かれている。

企画・監督の谷光章さん(66)は「密度の濃い会話が撮れたとき、映画になるかなと思った」。

 

美んさんは東京・JR代々木駅近くで、手作りの総菜を販売する食料品店「ユウロデリ」を営む。

開業資金は障害者対象のビジネスコンテストで勝ち取った。

同じ障害を持つ仲間を知り、隠すことをやめてつかんだチャンスだ。

 

最近、ディスレクシアらしい子供を虐待してしまうという女性から電話をもらった。

「『あなたの映画を見て、もうしない』って。すごくうれしかった」

 

映画はポレポレ東中野(東京都中野区)で公開中。

公式サイトはhttp://dxnahibi.com/

 

産経ニュースより

 

 

怠けてなんかない! ディスレクシア~読む書く記憶するのが困難なLDの子どもたち

 

 

 
 
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        ◇成人後の診断多く 「10年で転職12回」 支援進む海外   読み書きの流ちょうさと正確さに困難のある学習障害の「ディスレクシア」を取り上げたドキュメンタリー映画「DXな日々--美(び)んちゃんの場合」(谷光章監督)が完成した。 早期発見や ディスレクシア:理解して 読み書きに困難伴う学習障害 毎日新聞より

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[ 2012/02/14 20:22 ] 学習障害 | TB(0) | CM(0)
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