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映画:デビュー作「海洋天堂」 シュエ・シャオルー監督に聞く 毎日新聞より

     
 

自閉症の人たちとの感動体験、基に 親子の絆と宿命描く

 

中国のシュエ・シャオルー監督のデビュー作「海洋天堂」が9日から、東京・シネスイッチ銀座で公開される。

監督に話を聞いた。

 

 

14年間のボランティア経験に裏打ちされている。

 

 

自閉症の人たちと接する中で感動することが多々あったので、表現して分かち合いたかった。映画を通して理解してもらうことで、彼らの状況が改善すればと思った」と語る。

 

 

がんで余命わずかと宣告されたシンチョン(ジェット・リー)は、男手一つで育てた自閉症の息子ターフー(ウェン・ジャン)の今後の居場所を探す。

 

 

父子の絆が描かれる。

 

 

 

国際的アクションスターのリーは、俳優を2年間休んで慈善活動に専念していた時に脚本と出合い、ノーギャラで出演を希望したという。

 

 

「運がよかった。リーは休職中に自閉症の人と接し、脚本に信頼を置いてくれた」と監督。

 

 

シンチョンの勤める水族館の水槽で、ターフーがイルカや魚と伸びやかに泳ぐシーンが印象的だ。

 

 

水槽はターフーの生きる世界を暗示する。

 

 

障害者であることは不幸かもしれないが、彼らは時にえもいわれぬ喜びを与えてくれる--。

 

 

言葉にすれば語り過ぎてしまうことを、クリストファー・ドイルによる美しい映像と、久石譲の抑制した音楽に語らせているのだ。

 

 

「映画は言葉だけで表現するものではない。水のシーンを美しく撮ることにはかなり気を使った。水を使って表現したことはとてもよかったと思う」

 

 

結果として、障害は一つのモチーフへと後退し、親は子を残して先立たねばならぬという普遍的な作品へと昇華している。

 

 

自閉症の人たちのすることは奇妙だけど、決してかけ離れた存在ではない。表現の仕方は違っても親子なのです」。

 

 

映画は「平凡にして偉大なるすべての父と母」にささげられている。全国でも順次公開。【長沢晴美】

 

 

毎日新聞より
http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20110706dde012200009000c.html

 

 
 
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[ 2011/07/06 23:07 ] 自閉症スペクトラム | TB(0) | CM(0)
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