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妊娠中脳幹出血「母さん、ありがとう」 高3長女が出版 朝日新聞より


 

兵庫県香美町の村岡高校3年、水間恵里さん(17)=同町小代区=が「エイプリルフール 天国から地獄」(文芸社)を出版した。

 

母祐子さん(51)は、恵里さんを妊娠3カ月目に脳幹出血で倒れたが、奇跡的に命をとりとめた。

 

障害が残った母との暮らしの中で、恵里さんに芽生えた「人はみんなのおかげで生きている」という思いがつづられている。

 

祐子さんが倒れたのは1993年4月1日。

遠方にいて電話で連絡を受けた夫の団体職員、貞三さん(52)は「エープリルフールのうそだろう」と疑ったという。

 

「明日の朝までの命」という医師の診断だったが、祐子さんは1カ月後に意識を回復。

全身のまひが残るものの、恵里さんを帝王切開で出産した。

 

祐子さんはリハビリのため転院を重ねたが、恵里さんが3歳の時、恵里さんを母代わりに育てていた貞三さんの母しげ子さん(80)と同居を始めた。

 

本では、恵里さんがしげ子さんらから聞き取った自分が生まれた時のことのほか、祐子さんが小学校の卒業式などに来られなかった寂しさ、中学校の卒業式に車いすで来てくれた喜びなども素直に表現した。

 

祐子さんの髪を洗ってあげて、「楽しい時間でした」など、母親への愛情がつづられている。

 

「お母さんの料理を食べてみたい」「家族で出かけたい」とも正直に書いた。

 

「お母さんが生んでくれたからたくさんの人と出会えた。私もたくさんの人に支えられている」。本は「おばあちゃん、ありがとう!」

「お母さん、私を生んでくれてありがとう。お母さん、大好き!」と結ばれている。(続きを読む




   
   
 

 

内容紹介

妊娠初期に脳幹出血で倒れて、翌朝までの命と診断されながらも一命を取り留め、意識不明の時が続いた母。

その胎内で育ち、帝王切開で誕生したのが、この著書の筆者である。

母が倒れたのは1993年4月1日。

その日危篤の知らせを受けた父が「エイプリルフール」の嘘かと思った、というのがこの本のタイトルでもある。

依然重い障害を持つ母を介護し続ける家族の、感動の手記である。

 
 

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[ 2011/06/06 12:01 ] 出産 | TB(0) | CM(0)
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