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「震度7」を生き抜く―被災地医師が得た教訓 書籍紹介


 

災害時弱者という意味では、この著者も当てはまると思います。

著者は70歳の医師。

40年前の新潟地震と、2004年10月の新潟中越地震という大きな震災を2度も経験されています。

その後経験を元に〈二度も震度7を体験した被災者の一人として、一介の医師として震度7を生き抜く「知恵と心」を読者に伝えたい〉(本文より)という熱意と使命感から生まれた本です。

 

 

   

 

 

出版社 / 著者からの内容紹介

 

「被災者として、医師として、生き抜く知恵を伝えたい」
体験者にしか書き得ない、稀有で切実な詳細現地報告
〈内容の一部〉


●最初の五分間が生死を分ける
●家族の命を救う心肺蘇生術
●食料、水の備蓄は不要
●必需品はラジオと紙おむつ
●「地震関連死」をどう防ぐ
●プライバシーとエコノミー症候群
●災害弱者と心のケア
●中越地震の前兆はあった
●役に立たなかった防災計画
●今こそ地震教育と訓練を
ほか


<二度の「震度7」体験した医師の稀有な現場報告>


今なお被災地住民の苦難は続いている。

空前の大被害をもたらした新潟県中越地震が、われわれに教えるものは何か。

自らも被災した身で医療活動を続ける著者は、四十年前にも新潟大地震を体験。

本書は〈二度も震度7を体験した被災者の一人として、一介の医師として震度7を生き抜く「知恵と心」を読者に伝えたい〉(本文より)という熱意と使命感から生まれた。

「最初の五分間が生死を分ける」「食料・水より紙オムツを用意」「覚えておきたい心肺蘇生術」「災害に打ち克つ心とは」「防災行政役立つ準備とムダな知恵」・・・・・・

被災者たちの切実な証言を満載して災害を生き抜くための技術を網羅。

地震国・日本の全住民必読の書!

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[ 2011/05/11 10:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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