発達障害関連の書籍案内

発達障害関連の売れ筋・トップセラー書籍のご紹介をしています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[tag未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

自閉症:脳内で免疫細胞活発化 抑制で治療に道 毎日新聞より

 

自閉症の人の脳では、そうでない人と比べてある種の免疫細胞の数が増え、その活動も活発になる傾向があることを、浜松医大中京大などのグループが臨床研究で確かめたと発表した。

この細胞の働きを抑えることができれば、自閉症の治療や予防法の開発につながるという。

米国の精神医学専門誌(電子版)に27日、論文が掲載される。

 

研究グループは自閉症の人たちのNPO法人「アスペ・エルデの会」(名古屋市)の協力を得て、18〜30歳の自閉症男性20人の脳の様子を、浜松ホトニクスが開発した特殊なPET(陽電子放射断層撮影)装置で観察し、自閉症でない男性20人と比べた。

すると、自閉症の人では脳内の損傷修復を担う免疫細胞の「ミクログリア」が各部位で一様に多く、活発になっていた。

 

ミクログリアは胎児期に脳に定着すると考えられている。

研究グループは、自閉症の人は複数種類の神経で情報伝達がうまくいかないことを確かめており、これにミクログリアの異常が関わっているとみている。

浜松医大森則夫教授(精神神経医学)は「症状との関係が分かれば、働きを抑える治療が可能になると思う」と話す。

 

自閉症は発達障害の一種。【野田武】

毎日新聞より

http://mainichi.jp/select/news/20121127k0000m040116000c.html

 


 

 

 

 

 

脳とグリア細胞 --見えてきた!脳機能のカギを握る細胞たち-- (知りたい!サイエンス)

 

 

脳科学者たちが読み解く脳のしくみ 3ポンドの謎

 

 

応援して下さい!

皆様のことも応援しています!

今日も一日、前向きに健闘致しましょう!

 

 
 
ポチッと一押しお願いします。
夜中の孤独な作業の励みになります。
ブログランキング・にほんブログ村へ
 
関連記事
スポンサーサイト

[ 2012/11/29 16:14 ] 自閉症スペクトラム | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
このブログは
記事更新カレンダー
<
>
- - - - - - -
1 2 3 4 5 67
8 9 10 11 12 1314
15 16 17 18 19 2021
22 23 24 25 26 2728
29 30 31 - - - -

全記事

Designed by 石津 花

月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
記事のキーワード検索
カテゴリ

openclose

リンク
日本ブログ村PV
横断検索
task.jpg

google
youtube
ニコニコ動画
wikipedia
amazon
楽天
ヤフオク

Powered by escat
日本語→英語自動翻訳
Yahoo ! ニュース


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。