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「語らい、共感の場を」発達障害、親が支え合うには/相模原 カナコロより

 

2012年11月23日

 

相模原市内で発達障害の子どもを持つ親たちの語らいの場が広がりつつある。

緑区で有志の主婦らが来月から新たに場を開くほか、南区で続いてきた情報交換会が今月下旬から中央区でも開催されることに。

障害への理解と支え合いを深めようと、それぞれの模索が始まろうとしている。

 

4人の子どもがいる主婦川脇亜津子さん(45)=緑区中野。

来月3日に緑区の津久井文化福祉会館で語らいの場を初めて開く。

参加条件に障害の有無を挙げていないが、共催する母親クラブのメンバーと発達障害の子がいる親中心に参加者を集めている。

川脇さんにはある胸のつかえがあった。

15年ほど前。当時まだ幼稚園児だった長男と同年代の、発達障害児の親と知り合った。

療育施設でなく、小学校に入れられないか-。

打ち明けられる悩みと不安に「ただ聞き入るしかなかった」。

知識がなかっただけでない、健常の子を持つ親が助言するのははばかられた。

その無力感からかもしれなかった。

以来10年近く、絵本の読み聞かせやミニコンサートなど子育て支援活動に携わり続けてきた。

今夏に転機がまた訪れた。

仲間の誘いで、発達障害の家族団体の集まりに呼ばれた。

「今ならできることがある」。

子育て支援の仲間や協力者、子どもの通学校で役員を務めた保護者会で得た人脈もある。

「当事者の悩みに直接向き合えなくとも、出会いの場をつくり出すことや支援者との橋渡しはできる」。

そう考えられるようになった。

年明け以降は偶数月に開催予定で、「息の長い活動にしたい」と川脇さん。

発言しやすい空気をどうつくるかなど、目の前の課題に試行錯誤を続けていくつもりだ。

一方、発達障害児を持つ親が2009年から南区内で情報交換会を続けてきた「おかんの会」。

新たに中央区で11月28日、12月19日と会を開く。

会場は同区の市立あじさい会館だ。

「会は分からないことの答えを得るためだけではありません」。

代表の川崎幸江さん(38)=南区旭町=は言う。

「他人と話せば『うちもそうだよ』がいっぱい出てくる。その共感が子育ての心細さを和らげ、小さな自信となる」

だから開催地を増やした。

とはいえ、まだ試行の段階でもあり、今後、中央区での継続開催の方法をメンバーと模索していく。

問い合わせは、川脇さん電話090(1409)3494、「おかんの会」の川崎さん電話090(8742)8174。

 

カナコロより

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1211230021/

 


 

 

 

 

 

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