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障害ある人 「生」つづる 医師「ろくな子を産めない」…  中日新聞より

 

富山の河上さん 苦難や恋愛つぶさに

 

障害者の自立支援をするNPO法人文福富山市五福)は、二〇〇三年から続けてきた学習会での障害者の体験談を一冊の本にまとめた。

タイトルは「障害者はどう生きてきたか」。

中心になってまとめた河上千鶴子さん(59)=富山市有沢=は「その人の生きた時代を映した貴重な証言。後に続く世代へのメッセージにしたい」と話している。(大野暢子)

 

A5判、百三十八ページ。

幼少期や家族、恋愛、一人暮らしなどの話題を、ユーモアも交えて一人語り形式で掲載。

差別や病気、家族との別離など、各自が乗り越えてきた困難もつぶさに書かれている。

 

脳性まひで車いすの暮らしを送る河上さんも、息子を身ごもったとき、産科医から「ろくな子どもが生まれない」と言われた経験などを盛り込んだ。

「誰にも話したことがないつらい経験も、多くの人と共有したら穏やかな気持ちになれた」と話す。

 

文福は〇三年に創立。

ヘルパーを派遣して介助サービスなどをする一方、コンサートや共同炊事などの催しも開催。

学習会は、半年に一、二度開いており、文福に集う人だけでなく、いじめを苦に子どもを自殺で失ったという女性や、エイズウイルス(HIV)感染者に差別について語ってもらったこともある。

それらの話も含め、職員と一年がかりでまとめた。

 

河上さんが一番読んでほしいのは若い世代。

数年前にスーパーで、パックにうまく総菜を入れられず、近くの女子高生に手伝いを求めたら悲鳴を上げて逃げられた。

がっくりと肩を落とし帰宅した。

「子どもたちは日常的に障害がある人と出会えない。世の中にはいろんな人がいると知り、気軽に『手伝おうか』と言ってくれたらうれしい」

 

五百部製作。

県内のすべての学校に届けることが目標。

一冊五百円で販売もする。

問い合わせは文福=電076(441)6106=へ。

 

 

中日新聞より

http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120814/CK2012081402000186.html

 
 
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[ 2012/08/21 15:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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