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発達障害のある兄弟姉妹の苦悩理解を 宇都宮でシンポ 下野新聞より

 

自閉症など発達障害兄弟姉妹がいる子どもたちに目を向けてもおうと、本県の自助団体「SHAMS(しぇいむず)」が22日、宇都宮市のとちぎ健康の森で初のきょうだい支援シンポジウムを開いた。

子ども心に抱えるきょうだい特有の苦悩や葛藤が率直に語られ、障害のある子どもの保護者ら約110人が参加した。

 

SHAMSは、自閉症の弟がいる代表滝島真優さん(29)が宇都宮大大学院生だった2008年に設立。

きょうだいが家族と離れ、おしゃべりや遊びを楽しむ会合を催している。

 

シンポでは、都内在住の福祉施設職員赤崎正和さん(24)が自閉症の妹の日常を映画化した「ちづる」を上映。

滝島さんと赤崎さんに加え、ともに知的障害のきょうだいがいる都内在住の会社員渡辺雅史さん(23)と県内の特別支援学校教諭古山春菜さん(25)の4人がトークセッションを行った。

 

赤崎さんは子どものころ、友人を自宅に呼んだ覚えがほとんどない。

「家を走り回る少し変わった妹のことや、友だちがどう反応するかなどに気を使っていた」と振り返った。

 

古山さんは小中学生のころ、級友たちが障害をめぐり差別的な会話をしていたことを取り上げ「聞くに堪えないが、何かを言ってクラスのムードが悪くなるのもいや。そっとその場を離れた」と葛藤を打ち明けた。

 

下野新聞より

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120722/834205

 

 

 

 

 

ちづる- 娘と私の「幸せ」な人生

 

 

「よい子」じゃなくていいんだよ―障害児のきょうだいの育ちと支援 (フォーラム21)

 

 

 
 
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[ 2012/07/31 16:05 ] 広汎性発達障害 | TB(0) | CM(0)
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