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原子力発電所の事故について

とうとう、原発事故の評価が最悪の「レベル7」にまで引きあがってしまいましたね。
これはチェルノブイリの原発事故と同レベルとなります。
奇しくも、チェルノブイリの事故も『地震から始まった』(事実は公表されていないそ
うです)との説もあるだけに、一層感慨深いものがあります。
連日、様々なメディアで取り上げられていますが、実際のところ、何が起きて、何がま
ずいのか、が一般市民にわかりやすい言葉で噛み砕いて説明されているものが少ない
気がしています。
わからなかったら勉強しろ!と言われても、なかなか何から調べたらよいかわからな
い、そんな私のような輩には、こんな取っ掛かりが助かりました。

■福島原発震災――チェルノブイリの教訓を生かせ
http://diamond.jp/articles/-/11484


■福島原発震災 チェルノブイリの教訓(2) 子どもの甲状腺被曝検査の継続を
http://diamond.jp/articles/-/11752


■福島原発震災 チェルノブイリの教訓(3) ソ連政府はどのように収束させたのか
http://diamond.jp/articles/-/11838


■放射能汚染を巡る日本人の誤解と政府の説明責任
――チェルノブイリの惨状を知る被曝治療の権威 ロバート・ゲイル博士に聞く
http://diamond.jp/articles/-/11772


■原発がどんなものか知ってほしい(全) 平井憲夫
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

※この文章には賛否両論があり、6割真実、4割フィクション(原発反対団体によって 意図的に改ざんされたという噂も真しやかに囁かれています。)とも言われています。 しかし、専門知識のない一般市民にとっては、実に受け入れやすい話であります。 どの部分が真実で、どの部分が捏造された話なのかを検証しながら、読むというのも 原発について知る一歩になると思い、敢えて掲載いたします。


■菊地洋一氏の肉声による「浜岡原発の危機」
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi.html

※日本にアメリカからBWR(沸騰水型軽水炉)型の100万kW級の原発が導入された当初、パイロットプラントと呼ばれる最初の原子炉は、アメリカの原発メーカーGE(ゼネラル・エレクトリック)社が現場指導に入りました。GE社で元製造工程管理チーフエンジニアとして原子炉の製造に携わってきた菊地洋一さんが、実際の現場から見た原発の危うさを語ります。菊地さんは、浜岡原発と同じBWR型原発機の福島第一原発6号機と東海原発2号機の現場調整役を務めました。


■人類史上、初めての体験 溶け出した福島第一原発「第3の恐怖」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2408


■福島第一原発 内部に残された作業員4人「衝撃の告白」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2350


■潜入ルポ 福島第一原発「被曝覚悟で闘う現場作業員たち」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2399


■福島第一原子力発電所 設備の概要
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/intro/outline/outline-j.html

※福島第一原発の原子炉は6号機以外は全て初期型マークⅠ型だそうです。 今回、第二原発は1号、2号、4号が冷却機能喪失したものの回復。これはすべてマークⅡ型でした。 初期に作られた沸騰水型原子炉GE製マークⅠ型は、メルトダウン時の炉内の圧力増加問題が指摘されていて、アメリカでは炉内の圧力を外に放出する緊急通気弁を1989年以降にとりつけました。


■97. 福島原発の事故 (2011/3/19-21)
http://jun-makino.sakura.ne.jp/articles/future_sc/note098.html#rdocsect103

※計算天文学の第一人者(銀河シミュレーションGRAPE開発者)
  東工大理工学研究科理学研究流動機構 牧野淳一郎氏 の公開用日誌


■地震・津波、放射線、心理学分野の書籍・本文無償公開   丸善出版株式会社
http://pub.maruzen.co.jp/index/kokai/

※小社では、心ばかりではございますが、これまでに刊行した書籍のうち、災害、放射線、心理学分野に該当する文献の本文を公開させていただくこととしました。各タイトルとも、章ごと、項目ごとにPDFでご覧いただけるようになっております。一部タイトルについては急遽画像スキャンによる作業を行ったため、必要な箇所をお読みいただくに際し、少々取り扱いにくいものがございますが、何卒ご了承ください。多少なりともお役に立てていただければ幸いです。。
-丸善出版株式会社HPより一部抜粋-


■『日本の原子力施設全データ』
   (北村行孝・三島勇著 講談社ブルーバックス2001年刊)一部公開のお知らせ
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/bluebacks/special/nuclearinstallation.html

※福島第一原発における未曾有の大事故に際し、ブルーバックス出版部(講談社)でも何かできることはないかと考え、著者の御厚意のもと『日本の原子力施設全データ』の一部をPDFファイルにて公開させていただくことにいたしました。放射性物質への不安が広まっておりますが、正しい知識を持つことが沈着な対応につながります。本書の情報が皆様の不安を取り除き、冷静な行動の一助となることを願っております。
-ブルーバックス出版部(講談社)HPより一部抜粋-


■真夏の計画停電・大規模停電を回避するために、 今、必ず知っておくべきこと
http://diamond.jp/articles/-/11808


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[ 2011/04/13 08:56 ] 災害関連 | TB(0) | CM(0)
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