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乗馬療法:楽しく笑顔に 発達障害児の療育に効果−−豊前・恵光園こどもの家 /福岡  毎日新聞より

 

発達障害知的障害の幼児が通う児童発達支援センター「恵光園こどもの家」(豊前市松尾英子園長)が、全国でも珍しい乗馬療法を行い、療育に効果を上げている。

子供たちが乗馬を楽しみながら馬と触れ合うことで日常生活のルールを自然と身につけ、自信を持つようになるという。【山本紀子】

 

乗馬療法が始まったのは97年。

スイスの施設で障害児が乗馬を楽しむのを見た前園長が、インストラクターや馬場をそろえて実現させた。

初めて馬に乗った時は、怖がって泣く子もいるが、馬の体温を肌で感じ、高い場所からの眺めやスピード感を味わううち、月に1度の乗馬を楽しみにするようになる。

 

発達障害の子供はコミュニケーションをとるのが不得手で、独特のこだわりを持つことが多い。

「例えば注意欠陥多動性障害(ADHD)の子は、馬に乗る楽しさを覚え、衝動的に馬から飛び降りなくなる。腹筋も鍛えられて長い間いすに座れるようになります」と松尾園長は話す。

自分より大きい馬を操った達成感も生まれるという。

 

乗馬時は3人の大人が付き添い、「背中を伸ばして」「よくできたね」と声をかけ続ける。

馬の背で揺られるうちにどの子も笑顔になり、最後は「ありがとうございました」で降りる。

 

81年に開設したこどもの家は当初、通園者は10人に満たなかった。

だが発達障害の子の増加で常に満員の状態に。

一時は待機者が20人に上る事態となり、05年から定数を30人から40人に増やした。

今春も待機者が4人生まれ、年度途中でも「見学したい」という保護者の要望が絶えない。

 

京築地方では、入学前の幼児に療育を行う「児童発達支援センター」は2カ所しかなく、行橋市や苅田町からも多くの子供が通う。

松尾園長は「発達障害は小さいころからの療育が大切。一人一人で障害の特性は異なり、日々、子供から教わる毎日です」と話している。

〔京築版〕

毎日新聞 2012年06月14日 地方版

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20120614ddlk40100385000c2.html

 

 

 

 

 

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