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発達障害若者へ社会参加支援広がる 読売新聞より

 

発達障害を持つ人に、運転免許や高卒認定試験の取得を支援して社会参加を後押しする取り組みが県内で広がっている。

道交法や障害者自立支援法の改正で持病や障害を持つ人への門戸が広がるなか、発達障害は自他共に気づきにくく、支援が手薄だった。

一人ひとりの個性に合わせた指導方法の確立が期待される。(石川千佳)

 

「今日は2時間の実技練習です」。

4月13日、全日本指定自動車教習所協会連合会(東京)と宇都宮大学の調査研究を行う鹿沼自動車教習所(鹿沼市)で、男性教官が優しい口調で話しかけた。

アスペルガー症候群と診断された20歳代の女性は、一つの問題につまずくと前に進めない。

 

「就職のためになんとか免許をとりたい」。

問題集を繰り返し自習し、24日、学科試験に合格した。

免許を受け取り「会場の雰囲気に緊張したけれど、ほっとした」と笑顔を見せる。

 

発達障害の専門知識を持ったコーディネーターが教習生と教官の間に入って悩みや相談を聞く。

習熟度を補うための補習や障害への理解を深めるためにほぼ毎日行われる社内研修に費用がかさむという。

しかし同教習所の古沢正巳専務は「一人でも多くの人の自立につなげるために、なんとかビジネスモデルとして確立したい」と意気込む。

 

発達障害は人によって障害が様々で、明朝体は読めなくてもゴシック体は読めたり、背景が白色だと読めないが、黒色だと読めたりする。

一つのことへのこだわりが強かったり、対人関係を苦手としたりする人もいる。

学校や地域で理解されず、不登校になる人が少なくない。

 

不登校の若者の就労支援を行う一般社団法人「県若年者支援機構」は、4月から宇都宮大の協力を受けて発達障害者向けの学習塾「アンダンテ」を始めた。

同大梅永雄二教授の研究室が読解力や計算力などの能力のばらつきを確かめる診断を行ってから学習に入る。

会話によるコミュニケーションが難しい人には、写真や絵を使って意思疎通したり、人と目を合わせて話すのが苦手な人には、パソコンを使ったりして指導している。

 

発達障害の人の中には高い知能指数(IQ)を持つ人もおり、世界ではIT関連分野の発展に携わった人もいる。

二つの取り組みにかかわる梅永教授は「人と違うことは悪いことではない。個性を尊重できる環境を作ることが欠かせない」と訴える。

 
 
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[ 2012/05/15 23:46 ] 広汎性発達障害 | TB(0) | CM(0)
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