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視線の動き捉え自閉症を早期発見 乳幼児検査へ活用期待 @Sより

 

静岡大工学部(浜松市)の海老沢嘉伸教授の研究グループが、浜松医大(同市)や装置開発メーカーと共同で、視線の動きを手掛かりに短時間で自閉症を見分ける診断支援装置の開発を進めている。

高精度の視点検出技術を応用することで、長時間の検査ができない乳幼児の診断が簡単に行えるようになり、自閉症の早期発見への活用が期待される。

自閉症は、向かい合った相手の目を直視しない特徴があり、海老沢教授らはそこに注目した。

9年前に開発した目の動きでパソコンを操作する「瞳孔マウス」の瞳孔検出技術を大幅に改良。

人ごとに大きさや形が異なる目から2~3秒で注視点を読み取り、分布を測定して1分以内で判定できるようにした。

海老沢教授は「長くじっとしていられない乳幼児でも測定が可能になる」という。

自閉症は発達障害の一つで、一般的に3歳までに症状が現れ、早い段階で適切な療育を受ければ、症状を克服するチャンスがあるとされる。

共同研究は3年前、発達障害の研究を進める浜松医大が、自閉症の早期診断のための技術を静岡大工学部に相談したのをきっかけに始まった。

海老沢教授は「自閉症は増加傾向にあるだけに、専門的な診断を受けなくても簡単に障害が分かる装置として役立ってほしい」と、乳幼児検診を行う保健所などに普及させたい考え。

装置の一体化や使いやすさの向上を図り、2年以内の製品化を目指している。

 

自閉症 

発達障害の一種で、先天性の脳機能障害が原因とされる。

症状は言語発達の遅れや反復的な行動などさまざま。

早期に療育を受けると社会適応力が向上するといわれている。

 

@Sより

http://www.at-s.com/news/detail/100123896.html

 
 
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[ 2012/05/15 23:01 ] 自閉症スペクトラム | TB(0) | CM(0)
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