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写真集:知的障害持つアーティスト 「個性や力強さ広めたい」 大阪の男性が子の自閉症を機に取材、発売 毎日新聞より

 

大阪市の広告会社で副社長を務める笠谷圭見(かさたによしあき)さん(42)が、特定非営利活動法人コーナス」(大阪市)を舞台に、知的障害者が手がけたアート作品をテーマにした写真集「THE CORNERSTONE」を発売した。

笠谷さんは長男(7)が自閉症と診断されたのを機に、障害者アートの魅力を知った。

「『かわいそうな障害者』という目線ではなく、作品そのものの個性や力強さを広めたい」と話す。

 

笠谷さんの長男は3歳のとき「軽度の自閉症」と診断された。

「この先、子供はどうなるのか」。

障害者施設を見学したり、障害者の福祉制度を調べる日々。

現状を知れば知るほど、不安は募った。

そのとき、出会ったのが障害者アートの世界だった。

「素晴らしい作品が多いのにPRが少ない。広告を手がける自分が入って、障害者と社会の接点を作りたい。息子の未来にもつながる」

 

昨年6月、障害者のアート作りに取り組み、通所する西岡弘治さんらの作品が高評価を得ている「コーナス」に依頼し、知人のカメラマンらと長期取材に臨んだ。

機をみてはコーナスに足を運び、作品作りと日常に密着し、撮影した。

赤や黄色など原色を大胆に使い、女性を描いた絵画、楽譜をモチーフに黒のペンのみで仕上げた作品などが並んだ。

 

昨年秋、笠谷さんが勤める広告会社で「コーナス」で作った手縫いの人形を販売した。

あえて「障害者が作った」と言わなくても、打ち合わせなどで訪れた取引先のクリエーターらが次々と買っていき、すぐに売り切れた。

笠谷さんは「作品に魅力があるから手に取ってもらえる。もっと広められる」と確信したという。

 

写真集は今年1月末に完成。

「参加した『アーティスト』の個性を感じ取ってほしい」と話す。

B5判変型、84ページで630円、1000部限定の発売。

大阪市内や東京都内の書店でも販売している。

収益はコーナスに寄付される。

詳細はホームページ(http://www.pr-y.org/)、問い合わせは笠谷さん(06・4794・1500)。【石戸諭】

 

毎日新聞 2012年05月04日 大阪朝刊

http://mainichi.jp/area/news/20120504ddn013040054000c.html

 

 

 

 

続 アートびっくり箱: 障害がある子どものあーっとする造形表現 (学研のヒューマンケアブックス)

 

 

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[ 2012/05/11 15:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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