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重い障害、普通高へ入学/浜松の清水さん 朝日新聞デジタルより

 

脳性まひのため、手足に重い障害がある浜松市の清水ちひろさん(15)が、浜松学院高校(同市中区)に入学した。

健常者と同じ高校生活を送りたいという夢を親や学校、NPO法人の協力でかなえた。

清水さんは「勉強をがんばり、友達も作りたい」と張り切っている。

 

清水さんは、同校で難関大学進学を目指すアカデミー選抜コースの18人の1人。

7日の入学式では他の新入生に交じり、電動車いすに乗って臨んだ。

 

生まれつき手足が不自由なため、トイレや着替えには手助けが必要だ。

小中学校は県立西部特別支援学校にスクールバスで通った。

 

「もっといろんな世界を知りたい」。

中1の夏ごろからそう思い、普通高校への進学を夢みた。

 

だが、介助が必要な重度身体障害者を受け入れてくれる高校はなかなか見つからなかった。

母親の知里さん(47)があちこち問い合わせた末、校舎にエレベーターがある浜松学院高から、「受け入れには問題ない」と返事をもらった。

 

介助を引き受けてくれる事業所探しにも苦労した。

知里さんによれば、学校生活での介助は障害者自立支援法の対象外で公的な補助を受けられず、全額自己負担。

「短時間だけの介助では採算が合わない」と多くの事業所に断られたという。

 

知里さんはインターネットで、介護事業などに取り組むNPO法人「ハーモニー」(同市)を見つけた。

 

理事長の池谷直士さん(42)も首から下が動かない重度身体障害者。

池谷さんも普通高校に進学したかったという思いがあり、「夢を応援したい」と実費での介護士派遣を引き受けた。

 

清水さんは、他生徒と同じ学力試験や面接試験を受けて高校に合格した。

同校の小関裕二事務長は「特別扱いしないが、教員、生徒とともに協力して支えていく」と話す。

 

清水さんは入学式後、「感動した。いままでの学校とはまるで違う世界。大勢の人がいてびっくりした」と興奮気味に語った。

 

「自分から声を掛けて友達を作りたいな。勉強もがんばる。英語が好きなので、大学に進み、国際関係の仕事に就きたい」と夢を膨らませている。

 

新入生は11~13日、市立青少年の家で学習合宿をする。

清水さんももちろん参加する予定だ。(高田誠)

 

朝日新聞デジタルより

http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001204110003


 
 
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[ 2012/04/11 15:45 ] 特別支援教育 | TB(0) | CM(0)
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