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個展:発達障害の14歳が初開催 伊勢・港中3年の青木慎太郎さん、心象風景を自由に描く /三重 毎日新聞より

 

◇パールセンターで20点紹介

 

伊勢市立港中学校3年生、青木慎太郎さん(14)の初の個展「さくら咲く、青木慎太郎の世界」が、伊勢市二見町松下の伊勢パールセンター内ギャラリーで開かれている。

青木さんは広汎性発達障害がある。

作品展を企画した同センターの小西蔀社長は「慎太郎君が描く優しい感性あふれる絵を、多くの人に見てもらいたい」と話す。

 

小西社長は昨春、市内の絵画展で青木さんが描いた桜の絵に出合い、やわらかな色彩と伸びやかな筆遣いに衝撃を受けた。

青木さんの母美紀さん(42)に個展の開催を働き掛け、実現した。

 

青木さんは乳児期に自閉症と診断された。

「何かこの子にできるものを見つけたい」との両親の思いで3歳から市内の絵画教室に通い始めた。

美紀さんは、「はじめは水で遊ぶのが精いっぱい。筆を持つことも、色への関心も示さなかった。でも根気よく通ううちに、絵筆を握り、描くようになった。そして、自分を表現できる絵が大好きになっていったようです」と話す。

現在は学校の美術の授業のほか月2回、松阪市の「希望の園」に通い、心象風景を画用紙に表現している。

 

会場には、A1サイズの紙に描いたアクリル画と水彩画約20点を展示。

ピンクの濃淡で満開の桜を描いた「櫻花」をはじめ、東日本大震災で話題になった「奇跡の一本松」、地元の海を描いた「神社港」などの作品が並んでいる。

また「画竜点睛(てんせい)」や「がんばろう日本」など中学校の書道の授業で書いた書も合わせて展示した。

美紀さんは「絵を通して多くの人と出会い、楽しそうにしている時間が増えた。これからも感じるままに絵筆を握り、自由に描いてほしい」と話している。

 

20日まで、入場無料。

火、水曜日休館。

問い合わせは、伊勢パールセンター(0120・68・4311)。【小沢由紀】

〔三重版〕

毎日新聞より

http://mainichi.jp/area/mie/news/20120404ddlk24040273000c.html

 

 

 

 

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[ 2012/04/04 19:37 ] 広汎性発達障害 | TB(0) | CM(0)
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