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独りで頑張りすぎないで

今、大変な思いをしていらっしゃる皆さんに、私が伝えたいことは、
『独りで頑張りすぎないで!みんなで貴方を支え、寄り添うよ。』
ということ。

そして、
『笑おうよ!』
ということ。

今は、きっと無理な人が多いでしょう。
でも、無理にでも声を出して(それこそ、『隣のトトロ』のお風呂のシーンのように)ワッハッハ!としましょう。
そのうち、それが本当の笑いになっていけるはずです。

人って笑う事が出来るようになると、少し気持ちに余裕が生まれると思うのです。

余裕がなければ周りを見渡せない。
正確な状況判断、情報収集、行動が取れない。

今、日本中に求められているのは、譲り合う優しさは勿論ですが、

■冷静さ
■客観性
■行動力
■情報収集力
■判断力

が大きいと思います。

これは、その規模こそ違え、非定型発達者の人の周囲にいる家族・支援者が毎日求められていることではないでしょうか。

私の事に限って言えば

1 常に最悪の事態を想定し(そうならなければ『万全の対策を採った』って済む話ですので)
2 情報を集め判断する(情報リテラシーの関連の話になってきますね)
3 行動する
4 客観的な判断をし、必要であれば修正を図り1へ戻る

を毎日強要されています。(苦笑)。
こうでもしないと、当事者を複数抱える我が家は崩壊してしまいますので。

当事者の家庭と規模が違うところで申し訳ないのですが、1~4がうまく機能しなかったのが東電と日本政府なのだろうと思います。

特別リポート:地に落ちた安全神話─福島原発危機はなぜ起きたか(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-20331720110330

原発と地震―柏崎刈羽「震度7」の警告
 二〇〇七年七月十六日、中越沖地震によって東京電力柏崎刈羽原発で動いていた原子炉がすべて止まった。設計時の想定を大幅に上回る激しい揺れに襲われ、広 範囲な被害やトラブルが続発。「安全神話」が大きく揺らいだ。世界最大の原発集積地で起きた非常事態は何を意味するのか。深く検証し、断層が走る地震国・ 日本の「原発」を考える。2008年度日本新聞協会賞、日本ジャーナリスト会議・JCJ賞をダブル受賞。

放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策
出版社/著者からの内容紹介::  地震で原発がクラッシュしたときの放射能汚染をレポートした、2006年の本です。 残念なことに、今という時代が、この本に追いついてしまったのかもしれません。 最低限の備えを、消費者の安全を守るために設立された 「NPO法人・食品と暮らしの安全基金」が責任をもって記しております。 緊急重版です! ぜひ一冊、お手元に置いておかれますように。

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[ 2011/03/31 18:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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