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震災ストレス、3割が持続 県内の発達障害児・者 岩手日報より

 

日本発達障がいネットワークJDDネットいわて震災後発達障がい支援チームは今月、発達障害児・者の約3割に昨年末時点でも震災ストレスの影響とみられる感覚過敏などが持続していた―との調査結果を公表した。

過去に発達障害児・者の震災ストレス実態調査例は少なく、今後の支援を進める上で貴重なデータ。

長期的な支援体制構築の必要性が浮かび上がった。

 

調査は、県内の発達障害やその疑いがある子どもへの震災の影響や支援ニーズを把握するため実施。

昨年11月、沿岸と内陸の保護者193人にアンケートを依頼。

今年1月までに自閉症(知的発達遅れあり/なし)、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)などの78人の保護者から回答を得た。

 

沿岸地域の相談支援専門員や教員ら支援者対象の調査も実施。

震災直後から数カ月間に感じたこととして「子どもストレス、パニック、不安定など」「親のストレス、疲れ、不安」が挙げられた。


 
 
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[ 2012/05/01 06:20 ] 東北大震災と発達障害 | TB(0) | CM(0)

震災1年・未来のために 「NPO革命」を進めよう 毎日新聞より

 

東日本大震災の発生から、きょうで1年を迎えた。

改めて多くの犠牲者の冥福を祈るとともに東北、そして日本の復興を誓う日としたい。

 

国の政治がもたつきながらも、どうにかしのいできたのは被災者のみなさんの忍耐強さと地元自治体の努力があったからだ。

さらにもう一つ見逃せない点がある。

全国からかつてない巨額の寄付が寄せられる一方、今もさまざまな支援活動が続いていることだ。

私たちはそれをもっと誇っていい。

 

「ボランティア元年」と言われた阪神大震災から今年で17年。

被災地でがれき処理を手伝ったり、食料や衣料を配るだけでなく、活動範囲の広がりは目を見張るほどだ。

 

◇官・民の壁を超えて

 

その重要な担い手がNPOだ。

 

例えば、原発事故の影響を今も受ける福島県の子供を夏休みと冬休みの長期間、北海道など各地で受け入れて林間学校を開いた「ふくしまキッズ」。

夏は518人、冬も190人の小中学生が親元を離れて参加し、今は近く始まる春休みの準備が進む。

多くのNPOと企業、自治体が協力し、これまで集まった寄付金は約8000万円にもなる。

 

子供の世話をするのは主に学生ボランティアだ。

春の活動にも瞬く間に約200人が応募。

大学生だけでなく補習授業の合間に手伝いに来る高校生もいる。

発起人の一人、NPO「教育支援協会」の吉田博彦代表理事(59)は、00年の三宅島噴火の時も同じ試みをしながら長続きしなかった苦い経験を持つ。

それだけに「5年は続ける。誰かに文句を言うだけではいけない。福島の未来を担う子供を育てたい」と話す。

 

20代、30代の若者が運営するNPO「カタリバ」は、津波で壊滅的被害を受けた宮城県女川町で昨夏、無料の学習塾「女川向学館」を始めた。

小学校の空き教室を利用し、震災で職を失った塾講師を雇用する一方、休職して首都圏から駆けつけた同町出身の会社員やボランティア大学生らが町の小中学生全体の3分の1に当たる約200人を教える。

 

女川町役場、そして従来、塾とは競合してきた地元教育委員会と学校が全面的にNPOとコラボ(協同)しているのがミソだ。

最近は親たちも「何かできることはないか」と協力を申し出るようになった。

 

東京を離れ、月の大半を現地で暮らすカタリバの今村久美代表理事(32)は「震災の試練を経験した子供たちは、もしそれを乗り越えたなら誰よりも強く優しくなれるはず。私たちの役目はそのための学習機会を作ってあげること」という。

昨年12月には岩手県大槌町に2校目も開校した。

役所や学校任せにしない新しい学びの形が生まれつつある。

 

愛知県半田市の社会福祉法人「むそう」の戸枝陽基理事長(43)と北海道当別町のNPO「ゆうゆう」の大原裕介理事長(32)は震災直後、「自閉症児らが避難所で苦労している」と聞き、学生らを連れて岩手県田野畑村に駆けつけた。

障害児や家族を支援する児童デイサービスを始めようとしたが、当初、県の担当者は「県全体でも5人しか希望者がいない」と渋ったという。

 

ところが戸枝さんらが自主的に活動を始めると人口約4000人の同村だけでも20人以上が利用。

障害特性に合った活動が評判を呼び、同県宮古市で始めた事業も20人以上が利用する。

地元では「こんなサービスがあるとは知らなかった」と多くの人がいう。

今では行政も協力し、近く正式に役所の事業となる予定だ。

 

◇政治が頼りないのなら

 

今まで行政側には「NPOは下請け」の意識があったのは事実だ。

だが、こうして「民」が「官」をリードする動きも広がっている。

 

昨年の法改正でNPO法人に寄付をすれば最大で国や自治体から寄付額の5割近い税金が戻ってくるようになった。

これも大きな前進だ。

 

税金を徴収し、使い道を決めるのは従来、政府や自治体の仕事だった。

だが、公共を担うのは官だけではない。

教育や福祉などNPOの活動は拡大し定着してきている。

そんな中、国民それぞれが「役所より、このNPOを応援したい」と寄付をし、減税される。

それは一部とはいえ税金の使い道を国民自らが選択できる時代になったことを意味する。

 

国の一般会計予算は約90兆円。

仮に寄付金が年に10兆円に上り、役所の縦割りや地域、世代の壁を超えてNPOが活躍する社会を想像してみよう。

行政は一気にスリム化され、国会もおのずと変容するはずだ。

 

私たちはこれを「NPO革命」と呼んでみたい。

もちろん震災支援を継続させるには、今後ますます国民の後押しが必要だ。

しかし政治が立ち止まっているのなら、一人一人が自分のできることから動き始めるしかない。

この数年、特に若い世代の間に「他人の幸せになることが自分の幸せになる」という機運が広がっている。

「革命」の土壌はある。

 

日本中が悲しみに包まれ、「原発安全神話」をはじめ、これまでの価値観が崩れ去ったあの日を私たちは忘れない。

そして、これからはまったく新しい「公共社会」を日本が実現させて世界をリードする。

そんな未来を思い描こう。

 

 

毎日新聞より

 

 

 

 

きもちのこえ 十九歳・ことば・私

 

 

花の冠


 
 
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[ 2012/03/12 16:53 ] 東北大震災と発達障害 | TB(0) | CM(0)

命を守る教育:3・11から1年/下 障害がある子供たち、種別や程度で変わる支援 /宮崎  毎日新聞より

 

「『困っています』『助けてください』と自分から声をかけるように」。

目が不自由な児童生徒35人が通う県立明星視覚支援学校(宮崎市)の別府宗光教頭は、東日本大震災後、子供たちにそう指導している。

地震時に津波が迫るのに気付かず、逃げ遅れる危険性があるからだ。

同校は海岸から3キロにあり、別府教頭は東日本大震災で被害が大きかった福島、宮城、岩手の視覚支援学校(盲学校)3校に電話して震災時の状況を尋ねた。

 

震災が発生した午後2時46分は下校時間帯で、一人で帰宅途中に震災に遭遇した子供たちもいた。

そんな中「白杖(はくじょう)を持っている子の場合、周囲が視覚障害者だと気付いて声をかけられることが多かった」という。

福島県相馬市では、目が不自由な生徒が電車で帰宅中に地震が発生。

白杖に気付いた隣の乗客が声をかけ、電車が津波にのまれる前に避難できたという。

自分から「何が起こったんですか?」と尋ねて避難した子供もいたという。

 

校内で災害が発生すれば、避難経路内の障害物の有無、煙を避けるための風向きなど、教職員が校内放送で伝える。

しかし「知らない場所で災害に遭遇したら一人で情報を集めないといけない。

まず自分には障害があると周囲に気付いてもらうことが大切」と別府教頭。

気後れせず周囲に声をかけられるよう、同校では普段の授業でも自分の意見を発表したり、地域住民らと交流する機会を増やしたという。

 

思春期の子供たちにとって障害を周囲に伝えることは、周りが思うより葛藤が深い。

自分の障害に気付き、受け入れていく心の成長過程にあるからだ。

県立延岡ととろ聴覚支援学校(延岡市、17人)の松田朝子校長は「誰だって自分の弱みは明かしたくない。障害があってもできることはたくさんあるけれど、できないことがあることも認めて相手に伝えていくのは大変なこと」と話す。

 

災害について考えてもらおうと、同校は昨年5月の避難訓練で、台の上に子供たちを乗せて職員が交代で揺らし、地震を疑似体験させた。

さらに2月、聴覚障害があるドキュメンタリー映画監督、今村彩子さんを招き、被災地で生きる聴覚障害者について講演してもらった。

「みんな自分のことに置き換えて重く受け止めたと思う。聴覚障害は情報障害で、子供たちが周囲から必要な支援を得られるように導くのは教育の大切な役目」と話す。

 

毎日新聞の昨年10月の調査によると、東北3県の沿岸部自治体で、身体、知的、精神の各障害者手帳所持者に占める犠牲者の割合は約2%に上り、住民全体の死亡率に比べ2倍以上高かった。

県特別支援教育室は、各特別支援学校に、登下校の経路を把握し、保護者との緊急連絡網を整備することなどを通達しており、松田律子指導主事は「障害の種別や程度によって必要な支援は変わる。マンツーマンに近いきめ細かな対応を求めたい」と話す。【川上珠実】

 

毎日新聞より

 

 

 

 

高齢者・障害者の災害時の避難支援のポイント

 

 

災害列島に生きる ストレス障害と「こころのケア」 (最先端医療の現場から)


 
 
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[ 2012/03/12 03:58 ] 東北大震災と発達障害 | TB(0) | CM(0)

命を守る教育:3・11から1年/上 子供たちの津波避難 近くの高台探し苦闘 /宮崎 毎日新聞より

 

東日本大震災から11日で1年。

多くの命を奪った津波の猛威を教訓に、長い海岸線を持つ県内では、教育現場を中心に防災マニュアルの見直しや避難訓練への取り組みが進む。

ただ、海からの距離や高台の有無などそれぞれ地理的条件は異なり、対応に苦慮している学校は少なくない。

津波から子供たちをどう守るか。

命を守るための教育は。

現状を報告する。

 

「訓練、訓練、日向灘沖で大きな地震が発生しました。津波が来る恐れがあります」

 

昨年10月の昼休み、延岡市立東海東(とうみひがし)小(347人、海抜約2・7メートル)の校内に、避難を促す放送が響き渡った。

県教委が、災害の危険度が比較的高い小中高校10校を選び、抜き打ちで実施した避難訓練だ。

 

当時、子供たちは教室やグラウンド、体育館などに散らばっていた。

校舎南側には放送そのものが届かなかった。

教師がせきたて、全児童が校庭に集まったのは3分後。

そこから約1キロ離れた高台の避難場所、国道バイパスまで全員で走り続け、避難完了を確認できたのは20分29秒後だった。

 

同小は海から約2・7キロ。

「規模によっては最悪の場合10分以内に津波が到達する恐れもある。これでは間に合わない」。

松尾利久校長が渋い表情を浮かべた。

 

同小は震災直後の昨年4月、初めて津波を想定した避難訓練を行った。

当初は校舎3階(海抜約11・7メートル)を避難場所にしていたが、市が東南海・南海地震の津波に対する安全な高さの目安を「11・5メートル」としたため、余裕がないことを不安視。

周辺で唯一高い、約1・8キロ離れた障害者施設(同19メートル)に変更した。

しかし教職員が実際に歩いたところ、大人の足でも約30分かかった。

 

避難場所を見直し、学校と施設の中間にあるバイパスに定めたものの、バイパスは手前の地点で海抜約12メートル。

校舎3階と高さがあまり変わらないことが判明し、結局、校外に避難することを取りやめた。

松尾校長は「移動時の危険性を考えればやむをえない。誰もが安心と言える場所は近くになく、子供たちの命を第一に、私たちが決断しなければならない」と判断の難しさを吐露する。

 

子供たちへの意識付け、という新たな課題も浮かび上がった。

抜き打ち訓練は、避難場所やマニュアル再点検などの調査を目的にしており、県教委が宮崎市のNPO法人「みんなのくらしターミナル」(初鹿野聡代表)に委託して実施。

その際の10校の児童・生徒を対象にしたアンケートによると、「逃げるときはできるだけ海岸から遠くへ逃げた方がいい?」との質問に、小学生の91%、中高生の92%が「はい」と回答。

「遠くよりも近くの高台」との正しい認識が広がっていないことがわかった。

 

「逃げるときはいち早く高いところへ逃げて。遠くじゃないですよ」。

宮崎大の村上啓介准教授(水工学)は5日に宮崎市立木花小であった下校時想定の避難訓練で強調した。

通学路を点検した長友ゆり香さん(5年)は「3階建てでも土地が低いと危ないので、普段から高いところを見つけておかなければ」と話した。

 

初鹿野代表は「子どもたちに恐怖をあおり続けても、怖い記憶は忘れようとするから意味がない。日常の中で自分はどうするか、体験を通じて考えさせることが大切だ」と指摘する。【百武信幸】

 

毎日新聞より

 

 

 

 

 

がれきの中の天使たち 心に傷を負った子どもたちの明日

 

 

どんなに恐ろしかったかいいたいんだ


 
 
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[ 2012/03/12 03:31 ] 東北大震災と発達障害 | TB(0) | CM(0)

東日本大震災:発達障害児、精神的ケア急務 毎日新聞より

     
 

 

東日本大震災発達障害児、精神的ケア急務

 

◇症状悪化、学習環境変わり支援体制も整わず

東日本大震災の被災地で、発達障害を持つ子供の精神的ケアが急務になっている。学校が津波被害に遭って学習環境が激変したり、再開できない民間支援施設があるからだ。

専門家は教員向けに作った指導の手引書を被災地で配布するなど、支援の必要性を訴えている。【鈴木梢、小林洋子】

 

◇過度のストレスにさらされ 早く実態把握を

東京電力福島第1原発の北約30キロにある福島県南相馬市の障害者支援NPO「MMサポートセンター」には震災前、周辺の大熊町や飯舘村から発達障害などの児童・生徒ら100人が通い、学校生活での協調性をはぐくんできた。

だが、原発事故で95人が北海道や大阪に避難。

代表理事の谷地ミヨ子さん(53)は施設の支所がある宮城県名取市に移転した。

 

支所「S・空間(スペース)」には、震災で症状が悪化した子供たちが集まる。

谷地さんはあめ玉がいっぱい入ったカゴを掲げ、子供たちに問いかけた。「ご自由にお取りください。さあ、どうしますか?」

二つ取る子供もいれば、片手で握れるだけ取る子供もいる。

なかには、カゴごと持っていく姿も。

発達障害がある子供は目の前に食べ物が並ぶと、加減を知らずに食べ続けてしまうことがある。

谷地さんは避難所にたくさんの支援物資が置いてあることを意識し、みんなで分け合うことを身につけさせる。

 

震災直後、避難所では発達障害がある子供と親が孤立する問題が生じた。

見た目には障害が分かりにくくその一方で、集団生活ができず泣き叫んだりするため、「しつけが悪い」と周囲から冷たい目で見られ、避難所を出て車中泊を強いられる親子もいた。

 

    ◇

 

発達障害には自閉症、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などがあり、文部科学省の02年度調査では、小中学校の普通学級に6・3%の発達障害の児童・生徒が在籍するとされる。

1クラスに1人以上の計算だ。被災地にも、同程度の発達障害の子供がいると推測される。

 

震災から4カ月以上が過ぎた今も、子供たちは厳しい環境に置かれている。

学校が津波被害に遭ったため、一つの校舎を複数の学校が間借りして勉強する状況が続いている。

発達障害の子供は環境変化に順応しにくく、谷地さんは「苦しい気持ちを言葉で表現できるようにしてあげないと、学校でパニックを起こしてしまう」と指摘する。

 

宮城県石巻市の市立湊小は5月、市内の中学校の6教室を借りて授業を再開した。

そのため、当初は特別支援学級の設置は困難と見られた。

だが、自閉症の小学5年の息子がいる阿部圭子さん(41)らが「普通学級では先生の個別指導が十分でなく、授業内容を理解できない。その悔しさがストレスになりうる」と訴え、家庭科準備室に特別支援学級が開設された。

それでも、子供たちには激しい動揺が見られる。

 

     ◇

 

「S・空間」に通う宮城県名取市立不二が丘小2年で自閉症の水戸柾(まさき)君(7)は変化に順応できず、自分の頭をたたいたり泣きじゃくったりするようになった。

ほかにも、精神的に限界を迎えた子供には、兄弟や友達を傷つけたり、「お友達が自分を見て笑っている」と被害妄想の症状も見られたりするという。

 

谷地さんの元には、福島県の施設に通っていた子供も相談に来る。

放射線量が国の基準値を超えて屋外活動が制限される中、「外で遊んではいけない」「土に触れてはいけない」と日常にない指示を受け、体を動かせないストレスを親や兄弟にぶつける行動が目立つという。

 

谷地さんは「震災後は子供たちにとっては非日常の空間に置かれているようなもので、SOSを出しているのが分かる。気持ちをコントロールできるよう手厚くケアする必要がある」と指摘する。

 

教員向けの手引を配布する国立特別支援教育総合研究所の梅田真理・総括研究員(50)は「発達障害の子供はストレスを言葉で表現することが困難なうえ、周囲に言動を理解されにくいため、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を招かないよう注意しなければならない。被災地で子供たちが置かれている状況を早急に把握する必要がある」と話している。

 

毎日新聞より
http://mainichi.jp/life/health/fukushi/news/20110801ddm013040024000c.html

 

 


 
   
 

商品の説明

 

内容説明

危険なサインは寝ない、食べない、遊ばないストレスだらけの環境の中で、解消法を身につけていない子どもたちは、大人以上に傷ついている。

本書では、ストレスサインの見つけ方から対処法までを徹底解説。

 

内容(「BOOK」データベースより)

言動や体の不調は小さなサイン。

不登校、ひきこもり、家庭内暴力の前段階を見過ごさない!

子どものSOSに気づいて対処する完全ガイド。

子どものストレスサインの見つけ方から対応法までを徹底解説。

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

笠原 麻里
1987年、東京女子医科大学医学部を卒業。

慶応義塾大学病院精神・神経科、国立精神・神経センター国府台病院児童精神科をへて、現在、国立成育医療研究センターこころの診療部育児心理科医長。

専門は児童精神医学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 
 
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[ 2011/08/01 08:10 ] 東北大震災と発達障害 | TB(0) | CM(0)
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