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被災聴覚障害学生を要約筆記で支援 京都新聞より



 

東日本大震災の被災地で学ぶ聴覚障害の学生を支援しようと、同志社大の学生たちが6日に京都市上京区の同大キャンパスで、宮城教育大(仙台市)での講義を遠隔要約筆記システムを活用してリアルタイムで要約筆記し、宮城教育大の学生の携帯端末に送信する取り組みを始めた。


聴覚障害の学生の受講時にボランティアの学生が付き添って講義内容を要約筆記する支援が各大学で行われている。しかし、被災地の大学ではボランティア学生が不足しており、同大や立命館大など全国の大学で組織する「日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク」(事務局・筑波技術大)が宮城教育大や東北福祉大(仙台市)など9大学で支援を始めた。(続きを読む



 

doushisyadai

 

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[ 2011/05/10 10:36 ] 災害関連 | TB(0) | CM(0)

『災害時における家族支援の手引き』のご紹介


 

 

阪神淡路大震災の教訓から,、平成10年度に神戸大学医学部付属病院小児科の高田哲教授(専門領域:小児神経・発達神経 / 資格等:日本小児科学会専門医・日本小児神経学会専門医)を中心に作成された、災害時における家族支援の手引き マニュアル本をご紹介致します。

阪神淡路大震災の教訓から私たちは何を学び、また、災害時弱者に対する対策は何が変わったのでしょう?
正直なところ、福祉、という方面では遅々とした歩みである感が否めません。


同じ障害児の親として…緊急災害アンケートの結果というアンケート結果を阪神淡路の震災の後でゆうちゃんの歩みというサイトでM生さんが綴っていらっしゃいます。こちらもご参考にどうぞ。


 


乳幼児をもつ家族をささえるために

 

 

 

 

編集後記より

この『手引き』は、厚生省災害時支援対策総合研究事業の大規模調査のために、被災地の福祉・医療の関係者が毎月 1~ 2回集まって、事例検討や資料の報告をする中から生まれました。

お互いの意見を交換している中で、子ども支援する者が共通の知識と理念をもつことの重要性を痛感したからです。

『手引き』では、できる限り一般的な場面に対応できるような記載に努めました。

しかし、子どもたち一人一人の症状は似ていてもその対応は少しずつ異なります。

また、『こころ』というものを対象とする場合、マニュアルに従うだけではとうてい対応できないのが実際です。

そこで、私たちの反省も込めて阪神・淡路大震災での経験を斜体字で囲み記事として挿入し、単なるマニュアルでないものにしようと心がけました。

また、資料を捜すときにも役立つように各々の機関で出版した報告書類を巻末に示しました。 欲張りすぎたためか最初の計画より厚い冊子となってしまいました。

お読みいただいた皆様に私たちの気持ちが少しでも伝われば幸いです。    


最後に、編集の事務作業を一手にひき受けてくれた北山真次先生(神戸大学医学部小児科)と、保母さんや保健婦さんにより親しみやすいものなるようにと素晴しい表紙・挿絵を無償で描いていただいた山口勝さんに心より深謝いたします。      


平成10年  やわらかな春の光につつまれた神戸にて.         

高田哲(神戸大学医学部小児科)

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[ 2011/05/09 15:05 ] 災害関連 | TB(0) | CM(0)

被災した障害のある子どもたちへの支援



玉井邦夫JDS理事長(大正大学人間学部臨床心理学科教授)が書いた 災害時における障がいのある子どもたちへの対応です。  続きを読む



 

hisai.jpg

  被災した発達障害児への支援について

 

 



3月17日のNHK教育テレビ「福祉ネットワーク」での内容が より詳しく述べられています。 

 <最後より引用> 
・・・災害非難の状況では、 障がい児は「手のかかる」「ただでさえ大変なのに」 と思われがちですが、 実は彼らにとって有益なことは、すべての子ども、高齢者、 被災者にとって有効なのだというメッセージを届けていただけたら、と切に願っています
。 

 



また、前述の日本ダウン症協会のHPでは以下の情報も掲載されています。

 

 

●被災地障がい者支援センター、仙台と郡山で活動中(2011/04/10) 

「ゆめ風基金」が、宮城県は仙台市に、福島県は郡山市に
被災した障がい者を支援する拠点を設けて活動しています。
現在、岩手県盛岡市にも設置すべく準備中です。

支援センターに連絡すれば、
必要な救援物資を無料で提供してもらえます。
(物資は、護用品、衛生用品、食料、水などいろいろ)

■仙台の支援センター:「CILたすけっと」内 

TEL 022-248-6054  FAX 020-248-6016 
E-mail cil.busshi@gmail.com

※電話かFAXで、必要な物資の名称・数量・連絡先をお知らせください。 
※電話は9:00~18:00、FAXは24時間受付中

■郡山の支援センター:「あいえるの会」内

TEL 080-6007-8531  FAX 024-925-4558
E-mail officeil@cronos.ocn.ne.jp





■ 東北関東(東日本)大震災障害者救援本部はこちら



※ 「ゆめ風基金」は、阪神淡路大震災の5カ月後に、普段から障害がある人たちのために備えておこうと立ち上がった団体。JDS(日本ダウン症協会)は2006年から加入し、今年1月には「ゆめ風ネット」にも加入。


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[ 2011/05/04 10:00 ] 災害関連 | TB(0) | CM(0)

原子力発電所の事故について

とうとう、原発事故の評価が最悪の「レベル7」にまで引きあがってしまいましたね。
これはチェルノブイリの原発事故と同レベルとなります。
奇しくも、チェルノブイリの事故も『地震から始まった』(事実は公表されていないそ
うです)との説もあるだけに、一層感慨深いものがあります。
連日、様々なメディアで取り上げられていますが、実際のところ、何が起きて、何がま
ずいのか、が一般市民にわかりやすい言葉で噛み砕いて説明されているものが少ない
気がしています。
わからなかったら勉強しろ!と言われても、なかなか何から調べたらよいかわからな
い、そんな私のような輩には、こんな取っ掛かりが助かりました。

■福島原発震災――チェルノブイリの教訓を生かせ
http://diamond.jp/articles/-/11484


■福島原発震災 チェルノブイリの教訓(2) 子どもの甲状腺被曝検査の継続を
http://diamond.jp/articles/-/11752


■福島原発震災 チェルノブイリの教訓(3) ソ連政府はどのように収束させたのか
http://diamond.jp/articles/-/11838


■放射能汚染を巡る日本人の誤解と政府の説明責任
――チェルノブイリの惨状を知る被曝治療の権威 ロバート・ゲイル博士に聞く
http://diamond.jp/articles/-/11772


■原発がどんなものか知ってほしい(全) 平井憲夫
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

※この文章には賛否両論があり、6割真実、4割フィクション(原発反対団体によって 意図的に改ざんされたという噂も真しやかに囁かれています。)とも言われています。 しかし、専門知識のない一般市民にとっては、実に受け入れやすい話であります。 どの部分が真実で、どの部分が捏造された話なのかを検証しながら、読むというのも 原発について知る一歩になると思い、敢えて掲載いたします。


■菊地洋一氏の肉声による「浜岡原発の危機」
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi.html

※日本にアメリカからBWR(沸騰水型軽水炉)型の100万kW級の原発が導入された当初、パイロットプラントと呼ばれる最初の原子炉は、アメリカの原発メーカーGE(ゼネラル・エレクトリック)社が現場指導に入りました。GE社で元製造工程管理チーフエンジニアとして原子炉の製造に携わってきた菊地洋一さんが、実際の現場から見た原発の危うさを語ります。菊地さんは、浜岡原発と同じBWR型原発機の福島第一原発6号機と東海原発2号機の現場調整役を務めました。


■人類史上、初めての体験 溶け出した福島第一原発「第3の恐怖」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2408


■福島第一原発 内部に残された作業員4人「衝撃の告白」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2350


■潜入ルポ 福島第一原発「被曝覚悟で闘う現場作業員たち」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2399


■福島第一原子力発電所 設備の概要
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/intro/outline/outline-j.html

※福島第一原発の原子炉は6号機以外は全て初期型マークⅠ型だそうです。 今回、第二原発は1号、2号、4号が冷却機能喪失したものの回復。これはすべてマークⅡ型でした。 初期に作られた沸騰水型原子炉GE製マークⅠ型は、メルトダウン時の炉内の圧力増加問題が指摘されていて、アメリカでは炉内の圧力を外に放出する緊急通気弁を1989年以降にとりつけました。


■97. 福島原発の事故 (2011/3/19-21)
http://jun-makino.sakura.ne.jp/articles/future_sc/note098.html#rdocsect103

※計算天文学の第一人者(銀河シミュレーションGRAPE開発者)
  東工大理工学研究科理学研究流動機構 牧野淳一郎氏 の公開用日誌


■地震・津波、放射線、心理学分野の書籍・本文無償公開   丸善出版株式会社
http://pub.maruzen.co.jp/index/kokai/

※小社では、心ばかりではございますが、これまでに刊行した書籍のうち、災害、放射線、心理学分野に該当する文献の本文を公開させていただくこととしました。各タイトルとも、章ごと、項目ごとにPDFでご覧いただけるようになっております。一部タイトルについては急遽画像スキャンによる作業を行ったため、必要な箇所をお読みいただくに際し、少々取り扱いにくいものがございますが、何卒ご了承ください。多少なりともお役に立てていただければ幸いです。。
-丸善出版株式会社HPより一部抜粋-


■『日本の原子力施設全データ』
   (北村行孝・三島勇著 講談社ブルーバックス2001年刊)一部公開のお知らせ
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/bluebacks/special/nuclearinstallation.html

※福島第一原発における未曾有の大事故に際し、ブルーバックス出版部(講談社)でも何かできることはないかと考え、著者の御厚意のもと『日本の原子力施設全データ』の一部をPDFファイルにて公開させていただくことにいたしました。放射性物質への不安が広まっておりますが、正しい知識を持つことが沈着な対応につながります。本書の情報が皆様の不安を取り除き、冷静な行動の一助となることを願っております。
-ブルーバックス出版部(講談社)HPより一部抜粋-


■真夏の計画停電・大規模停電を回避するために、 今、必ず知っておくべきこと
http://diamond.jp/articles/-/11808


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[ 2011/04/13 08:56 ] 災害関連 | TB(0) | CM(0)

放射能についての正しい情報

 福島原発に起因する放射能に関する情報が連日報道されています。特に水道から放射性ヨウ素が検出され、乳児に対する摂取制限が発令されるなど、子供をもつ親にとっては、非常に気になる状況となっています。

 ただし、ペットボトルの買い占めなど過剰な反応も多く見られます。

 今回は、正しい情報源や情報の見やすいサイト等のリンクを集めてみました。

◎team nakagawa
http://tnakagawa.exblog.jp/
東大病院で放射線治療を担当するチームです。医師の他、原子力工学、理論物理、医学物理の専門家がスクラムを組んで、今回の原発事故に関して正しい医学的知識を提供していきます。 (サイト紹介文より抜粋)

◎独立行政法人 放射線医学総合研究所
http://www.nirs.go.jp/index.shtml
「放射線被ばくに関する基礎知識」「原発事故のための医療関係者向けマニュアル」など、有用な資料が多いです。

◎緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html
このポケットブックは、緊急被ばく医療に関係する医療機関の医師,看護師,診療放射線技師,病院職員,搬送関係者,各地方公共団体の関係職員などに向けたものです。(1)緊急被ばく医療の初心者でも理解できること,(2)事故をパターン化して,ある事故に遭遇したら,関係するページを読めば理解できること,(3)どのような患者が発生するのかを労災事故時の医療を習得することにより,原子力防災の医療をも理解できるようにする,などとし簡潔明瞭に解説するよう心がけています。(サイト紹介文より抜粋)

◎専門家が答える 暮らしの放射線Q&A
http://radi-info.com/
このWebサイトは、日本保健物理学会の会員を中心とした有志により運営されています。東京電力(株)の福島第一原子力発電所事故で放出された放射性物質による放射線影響等に関し、皆さまが抱く不安や疑問にQ&A方式でお答えしています。

◎全国放射線量マップ
http://www.naver.jp/radiation
文科省から発表されているデータを元に、放射線量を Google MAP にプロットしているサイトです。地図上で直感的に数値を把握でき、大変便利です。

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[ 2011/04/04 01:11 ] 災害関連 | TB(0) | CM(0)
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