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『災害時における家族支援の手引き』のご紹介


 

 

阪神淡路大震災の教訓から,、平成10年度に神戸大学医学部付属病院小児科の高田哲教授(専門領域:小児神経・発達神経 / 資格等:日本小児科学会専門医・日本小児神経学会専門医)を中心に作成された、災害時における家族支援の手引き マニュアル本をご紹介致します。

阪神淡路大震災の教訓から私たちは何を学び、また、災害時弱者に対する対策は何が変わったのでしょう?
正直なところ、福祉、という方面では遅々とした歩みである感が否めません。


同じ障害児の親として…緊急災害アンケートの結果というアンケート結果を阪神淡路の震災の後でゆうちゃんの歩みというサイトでM生さんが綴っていらっしゃいます。こちらもご参考にどうぞ。


 


乳幼児をもつ家族をささえるために

 

 

 

 

編集後記より

この『手引き』は、厚生省災害時支援対策総合研究事業の大規模調査のために、被災地の福祉・医療の関係者が毎月 1~ 2回集まって、事例検討や資料の報告をする中から生まれました。

お互いの意見を交換している中で、子ども支援する者が共通の知識と理念をもつことの重要性を痛感したからです。

『手引き』では、できる限り一般的な場面に対応できるような記載に努めました。

しかし、子どもたち一人一人の症状は似ていてもその対応は少しずつ異なります。

また、『こころ』というものを対象とする場合、マニュアルに従うだけではとうてい対応できないのが実際です。

そこで、私たちの反省も込めて阪神・淡路大震災での経験を斜体字で囲み記事として挿入し、単なるマニュアルでないものにしようと心がけました。

また、資料を捜すときにも役立つように各々の機関で出版した報告書類を巻末に示しました。 欲張りすぎたためか最初の計画より厚い冊子となってしまいました。

お読みいただいた皆様に私たちの気持ちが少しでも伝われば幸いです。    


最後に、編集の事務作業を一手にひき受けてくれた北山真次先生(神戸大学医学部小児科)と、保母さんや保健婦さんにより親しみやすいものなるようにと素晴しい表紙・挿絵を無償で描いていただいた山口勝さんに心より深謝いたします。      


平成10年  やわらかな春の光につつまれた神戸にて.         

高田哲(神戸大学医学部小児科)

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[ 2011/05/09 15:05 ] 災害関連 | TB(0) | CM(0)
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