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東さん、被災弱者支援を語る  中國新聞より

 

尾道市因島出身で東日本大震災の復興を支援する俳優東ちづるさんのトークイベントが28日、広島市西区商工センター泉美術館であった。

東さんと同美術館が開催中のチャリティー絵画展の一環。

 

東さんは、障害者が描いた絵画展を全国で開き、作品の売上金を被災地の障害者施設などに寄付している。

 

250人を前に、自閉症児を持つ家族が避難所で肩身の狭い思いをしていると知り、活動を始めたと説明。

被災地で「病気の人や高齢者、外国人など社会的少数派の人が追い詰められている」とし、「悲しみや喜びを共有し、寄り添うよう心掛けている」と話した。

 

絵画展は8月19日まで。

入場無料で、月曜休館。

 

東ちづるさん写真

【写真説明】 震災被災者の支援について語る東さん

 

 

中國新聞より

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201207290030.html

 

 

 

 

観点変更 -なぜ、アトリエインカーブは生まれたか

 

 

アトリエインカーブ ―現代アートの魔球

 

 
 
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[ 2012/08/03 15:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

震災1年・未来のために 「NPO革命」を進めよう 毎日新聞より

 

東日本大震災の発生から、きょうで1年を迎えた。

改めて多くの犠牲者の冥福を祈るとともに東北、そして日本の復興を誓う日としたい。

 

国の政治がもたつきながらも、どうにかしのいできたのは被災者のみなさんの忍耐強さと地元自治体の努力があったからだ。

さらにもう一つ見逃せない点がある。

全国からかつてない巨額の寄付が寄せられる一方、今もさまざまな支援活動が続いていることだ。

私たちはそれをもっと誇っていい。

 

「ボランティア元年」と言われた阪神大震災から今年で17年。

被災地でがれき処理を手伝ったり、食料や衣料を配るだけでなく、活動範囲の広がりは目を見張るほどだ。

 

◇官・民の壁を超えて

 

その重要な担い手がNPOだ。

 

例えば、原発事故の影響を今も受ける福島県の子供を夏休みと冬休みの長期間、北海道など各地で受け入れて林間学校を開いた「ふくしまキッズ」。

夏は518人、冬も190人の小中学生が親元を離れて参加し、今は近く始まる春休みの準備が進む。

多くのNPOと企業、自治体が協力し、これまで集まった寄付金は約8000万円にもなる。

 

子供の世話をするのは主に学生ボランティアだ。

春の活動にも瞬く間に約200人が応募。

大学生だけでなく補習授業の合間に手伝いに来る高校生もいる。

発起人の一人、NPO「教育支援協会」の吉田博彦代表理事(59)は、00年の三宅島噴火の時も同じ試みをしながら長続きしなかった苦い経験を持つ。

それだけに「5年は続ける。誰かに文句を言うだけではいけない。福島の未来を担う子供を育てたい」と話す。

 

20代、30代の若者が運営するNPO「カタリバ」は、津波で壊滅的被害を受けた宮城県女川町で昨夏、無料の学習塾「女川向学館」を始めた。

小学校の空き教室を利用し、震災で職を失った塾講師を雇用する一方、休職して首都圏から駆けつけた同町出身の会社員やボランティア大学生らが町の小中学生全体の3分の1に当たる約200人を教える。

 

女川町役場、そして従来、塾とは競合してきた地元教育委員会と学校が全面的にNPOとコラボ(協同)しているのがミソだ。

最近は親たちも「何かできることはないか」と協力を申し出るようになった。

 

東京を離れ、月の大半を現地で暮らすカタリバの今村久美代表理事(32)は「震災の試練を経験した子供たちは、もしそれを乗り越えたなら誰よりも強く優しくなれるはず。私たちの役目はそのための学習機会を作ってあげること」という。

昨年12月には岩手県大槌町に2校目も開校した。

役所や学校任せにしない新しい学びの形が生まれつつある。

 

愛知県半田市の社会福祉法人「むそう」の戸枝陽基理事長(43)と北海道当別町のNPO「ゆうゆう」の大原裕介理事長(32)は震災直後、「自閉症児らが避難所で苦労している」と聞き、学生らを連れて岩手県田野畑村に駆けつけた。

障害児や家族を支援する児童デイサービスを始めようとしたが、当初、県の担当者は「県全体でも5人しか希望者がいない」と渋ったという。

 

ところが戸枝さんらが自主的に活動を始めると人口約4000人の同村だけでも20人以上が利用。

障害特性に合った活動が評判を呼び、同県宮古市で始めた事業も20人以上が利用する。

地元では「こんなサービスがあるとは知らなかった」と多くの人がいう。

今では行政も協力し、近く正式に役所の事業となる予定だ。

 

◇政治が頼りないのなら

 

今まで行政側には「NPOは下請け」の意識があったのは事実だ。

だが、こうして「民」が「官」をリードする動きも広がっている。

 

昨年の法改正でNPO法人に寄付をすれば最大で国や自治体から寄付額の5割近い税金が戻ってくるようになった。

これも大きな前進だ。

 

税金を徴収し、使い道を決めるのは従来、政府や自治体の仕事だった。

だが、公共を担うのは官だけではない。

教育や福祉などNPOの活動は拡大し定着してきている。

そんな中、国民それぞれが「役所より、このNPOを応援したい」と寄付をし、減税される。

それは一部とはいえ税金の使い道を国民自らが選択できる時代になったことを意味する。

 

国の一般会計予算は約90兆円。

仮に寄付金が年に10兆円に上り、役所の縦割りや地域、世代の壁を超えてNPOが活躍する社会を想像してみよう。

行政は一気にスリム化され、国会もおのずと変容するはずだ。

 

私たちはこれを「NPO革命」と呼んでみたい。

もちろん震災支援を継続させるには、今後ますます国民の後押しが必要だ。

しかし政治が立ち止まっているのなら、一人一人が自分のできることから動き始めるしかない。

この数年、特に若い世代の間に「他人の幸せになることが自分の幸せになる」という機運が広がっている。

「革命」の土壌はある。

 

日本中が悲しみに包まれ、「原発安全神話」をはじめ、これまでの価値観が崩れ去ったあの日を私たちは忘れない。

そして、これからはまったく新しい「公共社会」を日本が実現させて世界をリードする。

そんな未来を思い描こう。

 

 

毎日新聞より

 

 

 

 

きもちのこえ 十九歳・ことば・私

 

 

花の冠


 
 
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[ 2012/03/12 16:53 ] 東北大震災と発達障害 | TB(0) | CM(0)

命を守る教育:3・11から1年/上 子供たちの津波避難 近くの高台探し苦闘 /宮崎 毎日新聞より

 

東日本大震災から11日で1年。

多くの命を奪った津波の猛威を教訓に、長い海岸線を持つ県内では、教育現場を中心に防災マニュアルの見直しや避難訓練への取り組みが進む。

ただ、海からの距離や高台の有無などそれぞれ地理的条件は異なり、対応に苦慮している学校は少なくない。

津波から子供たちをどう守るか。

命を守るための教育は。

現状を報告する。

 

「訓練、訓練、日向灘沖で大きな地震が発生しました。津波が来る恐れがあります」

 

昨年10月の昼休み、延岡市立東海東(とうみひがし)小(347人、海抜約2・7メートル)の校内に、避難を促す放送が響き渡った。

県教委が、災害の危険度が比較的高い小中高校10校を選び、抜き打ちで実施した避難訓練だ。

 

当時、子供たちは教室やグラウンド、体育館などに散らばっていた。

校舎南側には放送そのものが届かなかった。

教師がせきたて、全児童が校庭に集まったのは3分後。

そこから約1キロ離れた高台の避難場所、国道バイパスまで全員で走り続け、避難完了を確認できたのは20分29秒後だった。

 

同小は海から約2・7キロ。

「規模によっては最悪の場合10分以内に津波が到達する恐れもある。これでは間に合わない」。

松尾利久校長が渋い表情を浮かべた。

 

同小は震災直後の昨年4月、初めて津波を想定した避難訓練を行った。

当初は校舎3階(海抜約11・7メートル)を避難場所にしていたが、市が東南海・南海地震の津波に対する安全な高さの目安を「11・5メートル」としたため、余裕がないことを不安視。

周辺で唯一高い、約1・8キロ離れた障害者施設(同19メートル)に変更した。

しかし教職員が実際に歩いたところ、大人の足でも約30分かかった。

 

避難場所を見直し、学校と施設の中間にあるバイパスに定めたものの、バイパスは手前の地点で海抜約12メートル。

校舎3階と高さがあまり変わらないことが判明し、結局、校外に避難することを取りやめた。

松尾校長は「移動時の危険性を考えればやむをえない。誰もが安心と言える場所は近くになく、子供たちの命を第一に、私たちが決断しなければならない」と判断の難しさを吐露する。

 

子供たちへの意識付け、という新たな課題も浮かび上がった。

抜き打ち訓練は、避難場所やマニュアル再点検などの調査を目的にしており、県教委が宮崎市のNPO法人「みんなのくらしターミナル」(初鹿野聡代表)に委託して実施。

その際の10校の児童・生徒を対象にしたアンケートによると、「逃げるときはできるだけ海岸から遠くへ逃げた方がいい?」との質問に、小学生の91%、中高生の92%が「はい」と回答。

「遠くよりも近くの高台」との正しい認識が広がっていないことがわかった。

 

「逃げるときはいち早く高いところへ逃げて。遠くじゃないですよ」。

宮崎大の村上啓介准教授(水工学)は5日に宮崎市立木花小であった下校時想定の避難訓練で強調した。

通学路を点検した長友ゆり香さん(5年)は「3階建てでも土地が低いと危ないので、普段から高いところを見つけておかなければ」と話した。

 

初鹿野代表は「子どもたちに恐怖をあおり続けても、怖い記憶は忘れようとするから意味がない。日常の中で自分はどうするか、体験を通じて考えさせることが大切だ」と指摘する。【百武信幸】

 

毎日新聞より

 

 

 

 

 

がれきの中の天使たち 心に傷を負った子どもたちの明日

 

 

どんなに恐ろしかったかいいたいんだ


 
 
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[ 2012/03/12 03:31 ] 東北大震災と発達障害 | TB(0) | CM(0)

行き場ない発達障害児 南相馬 避難所10カ所転々 東京新聞より

     
 

 

東京電力福島第一原発の事故で、福島県南相馬市では市民が相次いで避難する中、発達障害児がいる家族は避難したくても避難できないケースが少なくない。

居場所を探して十カ所も転々としたり、避難することを最初からあきらめたりする家族もいる。 (伊藤弘喜)

 

「一体、どこに逃げればいいのか」。

原発から二十~三十キロの緊急時避難準備区域にあたる南相馬市原町区で暮らす男性(33)は疲れ切った顔でつぶやいた。

 

妻と、いずれも発達障害のある小学二年の長男(7つ)と、長女(6つ)、両親と暮らしていた実家は、津波で流された。

全員無事だったが、翌十二日から避難生活が始まった。

 

県内や茨城県の避難所や親戚宅、ビジネスホテル、競輪場の宿舎、横浜市内の友人宅などを転々とし、避難先は十カ所になった。

 

しかし、子ども二人が落ち着ける場所は見つからなかった。

新しい環境に適応するのに時間がかかり、じっとしているのが苦手。

避難所で走り回り、騒ぐと周囲から白い目で見られた。

 

転校先の小学校で長男は先生にしがみついて、泣き続けた。

気遣いに疲れ果てた一家は四月下旬、完成したばかりの原町区の新居に戻った。

 

政府は緊急時避難準備区域からは子どもはなるべく避難するよう求めているが、家族が暮らせる場所はほかには見当たらない。

 

同じ原町区に住む四十代女性は、娘三人のうち次女(11)と三女(5つ)に発達障害がある。

三女は二歳ごろまで歩けず、今も通院やリハビリが欠かせない。

女性は「避難所ではもたない。最初から離れるのはあきらめていた」と語る。

 

放射能の影響も心配だ。

「水道水は飲まないで」「土や木は触っちゃ駄目」。

口酸っぱく注意していたら言葉の遅い三女も「ほうしゃのう」という言葉を覚えた。

 

子どもたちは時々、地震や津波の夢で目を覚まし、女性も眠れず、睡眠薬の量が増えた。

「避難しないという判断は間違っているかも。でも、どこに行けばいいの」。

自問自答する毎日だ。

 

南相馬市社会福祉課は「発達障害の児童が、今どのくらい残っているか実態の把握が難しい」と話す。

 

知的障害や精神障害のように専門の手帳がないためで、知的障害があると取得できる「療育手帳」の市内の保持者は五百六十二人。

発達障害がある人も含まれるとみられる。

 

専門スタッフが障害者や介護が必要な高齢者を受け入れる「福祉避難所」の設置を望む声が上がっているが、市の担当者は「具体的な検討に至っていない」と話している。

 

 

東京新聞より
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011080102000168.html

 

 


 
   
 

商品の説明

 

内容紹介

臨床現場の看護師にすぐに役立つ具体的な手技・手法をわかりやすく解説する,中山書店の新しいシリーズ「小児看護ベストプラクティス」の第1回配本書籍.

入院など患児のおかれた状況別,かかえる疾患や障害別,対応困難な子どもや虐待・家族へのメンタルヘルスなど今日的課題への対応など「小児メンタルヘルス」関連項目を幅広く収載.

子どもにかかわる看護師,養護教諭必携の書.

 
 
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[ 2011/08/02 13:53 ] 広汎性発達障害 | TB(0) | CM(0)

東日本大震災:発達障害児、精神的ケア急務 毎日新聞より

     
 

 

東日本大震災発達障害児、精神的ケア急務

 

◇症状悪化、学習環境変わり支援体制も整わず

東日本大震災の被災地で、発達障害を持つ子供の精神的ケアが急務になっている。学校が津波被害に遭って学習環境が激変したり、再開できない民間支援施設があるからだ。

専門家は教員向けに作った指導の手引書を被災地で配布するなど、支援の必要性を訴えている。【鈴木梢、小林洋子】

 

◇過度のストレスにさらされ 早く実態把握を

東京電力福島第1原発の北約30キロにある福島県南相馬市の障害者支援NPO「MMサポートセンター」には震災前、周辺の大熊町や飯舘村から発達障害などの児童・生徒ら100人が通い、学校生活での協調性をはぐくんできた。

だが、原発事故で95人が北海道や大阪に避難。

代表理事の谷地ミヨ子さん(53)は施設の支所がある宮城県名取市に移転した。

 

支所「S・空間(スペース)」には、震災で症状が悪化した子供たちが集まる。

谷地さんはあめ玉がいっぱい入ったカゴを掲げ、子供たちに問いかけた。「ご自由にお取りください。さあ、どうしますか?」

二つ取る子供もいれば、片手で握れるだけ取る子供もいる。

なかには、カゴごと持っていく姿も。

発達障害がある子供は目の前に食べ物が並ぶと、加減を知らずに食べ続けてしまうことがある。

谷地さんは避難所にたくさんの支援物資が置いてあることを意識し、みんなで分け合うことを身につけさせる。

 

震災直後、避難所では発達障害がある子供と親が孤立する問題が生じた。

見た目には障害が分かりにくくその一方で、集団生活ができず泣き叫んだりするため、「しつけが悪い」と周囲から冷たい目で見られ、避難所を出て車中泊を強いられる親子もいた。

 

    ◇

 

発達障害には自閉症、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などがあり、文部科学省の02年度調査では、小中学校の普通学級に6・3%の発達障害の児童・生徒が在籍するとされる。

1クラスに1人以上の計算だ。被災地にも、同程度の発達障害の子供がいると推測される。

 

震災から4カ月以上が過ぎた今も、子供たちは厳しい環境に置かれている。

学校が津波被害に遭ったため、一つの校舎を複数の学校が間借りして勉強する状況が続いている。

発達障害の子供は環境変化に順応しにくく、谷地さんは「苦しい気持ちを言葉で表現できるようにしてあげないと、学校でパニックを起こしてしまう」と指摘する。

 

宮城県石巻市の市立湊小は5月、市内の中学校の6教室を借りて授業を再開した。

そのため、当初は特別支援学級の設置は困難と見られた。

だが、自閉症の小学5年の息子がいる阿部圭子さん(41)らが「普通学級では先生の個別指導が十分でなく、授業内容を理解できない。その悔しさがストレスになりうる」と訴え、家庭科準備室に特別支援学級が開設された。

それでも、子供たちには激しい動揺が見られる。

 

     ◇

 

「S・空間」に通う宮城県名取市立不二が丘小2年で自閉症の水戸柾(まさき)君(7)は変化に順応できず、自分の頭をたたいたり泣きじゃくったりするようになった。

ほかにも、精神的に限界を迎えた子供には、兄弟や友達を傷つけたり、「お友達が自分を見て笑っている」と被害妄想の症状も見られたりするという。

 

谷地さんの元には、福島県の施設に通っていた子供も相談に来る。

放射線量が国の基準値を超えて屋外活動が制限される中、「外で遊んではいけない」「土に触れてはいけない」と日常にない指示を受け、体を動かせないストレスを親や兄弟にぶつける行動が目立つという。

 

谷地さんは「震災後は子供たちにとっては非日常の空間に置かれているようなもので、SOSを出しているのが分かる。気持ちをコントロールできるよう手厚くケアする必要がある」と指摘する。

 

教員向けの手引を配布する国立特別支援教育総合研究所の梅田真理・総括研究員(50)は「発達障害の子供はストレスを言葉で表現することが困難なうえ、周囲に言動を理解されにくいため、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を招かないよう注意しなければならない。被災地で子供たちが置かれている状況を早急に把握する必要がある」と話している。

 

毎日新聞より
http://mainichi.jp/life/health/fukushi/news/20110801ddm013040024000c.html

 

 


 
   
 

商品の説明

 

内容説明

危険なサインは寝ない、食べない、遊ばないストレスだらけの環境の中で、解消法を身につけていない子どもたちは、大人以上に傷ついている。

本書では、ストレスサインの見つけ方から対処法までを徹底解説。

 

内容(「BOOK」データベースより)

言動や体の不調は小さなサイン。

不登校、ひきこもり、家庭内暴力の前段階を見過ごさない!

子どものSOSに気づいて対処する完全ガイド。

子どものストレスサインの見つけ方から対応法までを徹底解説。

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

笠原 麻里
1987年、東京女子医科大学医学部を卒業。

慶応義塾大学病院精神・神経科、国立精神・神経センター国府台病院児童精神科をへて、現在、国立成育医療研究センターこころの診療部育児心理科医長。

専門は児童精神医学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 
 
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[ 2011/08/01 08:10 ] 東北大震災と発達障害 | TB(0) | CM(0)
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