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カテゴリー増やしてみました

     

 

 

いつも、当ブログをご訪問下さり有り難うございます。

今日は、とても寒い一日でしたが、皆様のお住まいの辺りは如何ですか?

 

インフルエンザも流行っていますので、皆様、呉々もお体ご自愛ください。

 

ところで、もうお気づきの方もいらっしゃる事かと存じますが、本のランキングカテゴリーを大幅に増やしてみました。

 

細々と続けてきたブログですが、お陰様で、もうじき1周年を迎える事が出来そうです。

 

そこで、もう少し掘り下げたデータを揃えて、既にお子さんへの療育をなさっているベテラン・パパ、ママや、もっと色々と知りたいとお考えの当事者の方々のニーズにも応えられるようになれたら良いなぁ、と考えています。

 

実際に、データを集めてみると、Amazonでは沢山あるのに、楽天では品揃えがない、なんていうカテゴリーがあったり、全く意図しない本がキーワードに引っかかってきたりと、ちょっと苦戦しています。

 

そんなこんなで、まだまだ試行錯誤の状態ですので、時々『??』な本が紛れ込んでいても、笑ってサラッと流してやってくださると嬉しいです。

 

今後とも、『発達障害関連の書籍案内』を宜しくお願い申し上げます。

 

 

 
 
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[ 2012/02/06 19:49 ] プロフィール | TB(0) | CM(2)

アスペルガー症候群だっていいじゃない 書籍紹介



しーたさんのブログ『私はアスペルガー症候群でしーた♪』から昨年本が出版されました。

しーたさんのブログはこちら

 

asupesan

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

アスペルガー症候群とはどんな発達障害なのか、当事者である著者が、自分の体験などをもとにわかりやすく解説します。苦手なことや得意なこと、困っていることへの対応策、幼少時に感じていたこと、凸凹特性ゆえに笑えるエピソードなど満載。障害児者と周囲がお互いにアスペルガー症候群を理解し、好きになるための本です。

著者について

成人になってからアスペルガー症候群と診断された。同じような思いをしている当事者に前向きになってほしいと、自身の経験や考えを語るブログ「私はアスペルガー症候群でしーた♪」を始める。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

しーた
1971年生まれ。大学院在学中にうつ病を発病し中退。塾講師などを経て、システムエンジニアとして入社したが、うつ病で休職し、アスペルガー症候群の診断を受ける。その後、アメーバブログで『私はアスペルガー症候群でしーた』を開始。その後、主治医、職場の臨床心理士、会社の人事と上司の支援もあり復職

田中 康雄
北海道大学大学院教育学研究院附属子ども発達臨床研究センター教授。児童精神科医師、臨床心理士。1958年栃木県生まれ。獨協医科大学医学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

 

カスタマーレビュー アスペルガー症候群だっていいじゃない (ヒューマンケアブックス)

8レビュー
星5つ:   (5)
星4つ:   (1)
星3つ: (0)
星2つ: (0)
星1つ:   (2)
 
   

最も参考になったカスタマーレビュー

31 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読んでわかったこと, 2010/10/8
By 風の船

レビュー対象商品:
アスペルガー症候群だっていいじゃない (ヒューマンケアブックス) (単行本(ソフトカバー))


ぼくは診断されてません。
だから図書館で見つけて部屋でこっそり読みました。読み終わると、笑えるのになぜか涙が出てきました。
学校では友だちと先生と自分はなにが違うのかわからなくって、いろいろ本を読みました。
難しい本が多いのに、しーたさんの本は、文もわかやすくてよかったです。自分も同じだとか、理解してもらうってそういうことなんだってわかりました。

学校の話をもっと読みたいです。
でも、いじめられた話は書かないでください。思い出してしまい死にたくなります。
ぼくは国語は苦手ですが、数学は得意です。
でも一番になったりすると、仲がよかった友だちもいじめてきました。
先生によっては答えが合っていても、やり方が違うといって×にされました。
だから、授業ではすこしできないふりをしています。

本読んでからブログも見ました。いろいろな人のブログや掲示板も見ました。
でも何が書いてあるのかわからないもの、できない、どうせ嫌われ者、会社をやめた、とかの話や、だれかの悪口言葉が多くて、自閉症というのは、自分の中にもモンスターがいるんだと思えてきました。
やっぱり本のほうがいいです。本を読むと、ぼくは大丈夫って思えるようなになって、ぼくの中にいるのは怪物じゃないって思えます。
ネットはだれかの悪口が多くて、自閉が自閉をたたくとか、最下位決定戦とかいっているページでは悪口を書き込む相談していたりして、いじめられているころを思い出してしまい、気持ちが悪くなります。

しーたさんの本を読んだら、将来、仕事をしても怖くないような気がします。
今はまだだめですが、自分で少しは努力しないといけない、できないことばかりじゃないということが読んでわかりました。

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[ 2011/05/05 08:28 ] 自閉症スペクトラム | TB(0) | CM(0)
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